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スピーカー完備のブリーフケース型レコードプレーヤー:Retro Briefcase Turntable

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ハイテックを持ち運ぶロマン。

だいたいが据え置きタイプだと思っていたレコードプレイヤーの持ち運びできるバージョンを見つけた。

Global Gizmosという可愛らしいグッズを提供している会社の「Retro Briefcase Turntable」というターンテーブル内蔵のブリーフケース型のレコードプレイヤーだ。スタンドアロンでレコードを鳴らせるんだぜ?

見た目は完全に、少し分厚めなブリーフケースなのだが、中をパカッと開けるとターンテーブルが登場する。カラーはレッド、ブルー、ブラック、クリームの4色が用意されている。

Retro Briefcase Turntableの特徴としては、ブリーフケースの中にスピーカーが内蔵されていて、お気に入りのレコードをそのまま鳴らすことが出来るそうだ。もしくは、Bluetooth対応なので、デバイスを接続してSpotifyのお気に入りの楽曲を鳴らしてしまうなんてのもいいだろうな。

持ち運べるスタンドアロンレコードプレイヤー

Retro briefcase turntable blue 32112

Retro briefcase turntable 32110

少し分厚めのブリーフケースを開けると中からターンテーブルが登場する。

レコードのサイズを写真で見る限り、EPやLPなんかにも対応できているのが分かる。残念ながらレコードを入れるスペースはないようだが、それぐらいは別で持ち運びたい。

Retro briefcase turntable 31301

機能としては、回転速度が調節可能だそうで、33rpm、45rpm、78rpmで再生可能。レコードプレイヤーとしては基本を抑えられているのだ。

さらに、USBとPCで接続することにより、レコードをmp3に変換する機能をも有する。(スピーカーから出る音をそのまま渡すのだろう)

「スタンドアロンで動くぜ」とあるが、バッテリーなどについては記載されてなかった。仮にACアダプターが必須だとしても、この「ブリーフケース型」ってのがいいんだから特に気にはならない。

Global GizmosのRetro Briefcase Turntableは、UKのAmazonで43ポンドで売られていた。日本円にすると大体6500円だと考えると…まぁ値段から分かるとおり割と玩具なアイテムなんだろう。

音がチープだとしても、これはプレゼントとしてありなアイテムだと思う。といういか、Global Gizmosはギフトによく選ばれるメーカーなので、そういったことを考えるとこのアイテムはアリなのだろう。

音にそんなこだわらなくても、レコードを回したい。そう言う需要を生めてくれそうなアイテムであることは間違いない。

↓似た製品があったので紹介

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xenontenter

ブログ「喫茶店の部屋」の中の人です。ハイパー難病人ながらよろず屋なフリーランスをやっています。ライティング、エディター、コーダー、写真、色々やってますー。

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