宮城県・登米市をPRする「登米無双」がまさかの第三弾!今度は主人公不在で市民が闘う!

宮城県・登米市をPRする「登米無双」がまさかの第三弾!今度は主人公不在で市民が闘う!

「登米無双」って知ってる?

宮城県・登米市(とめし)をPRするために作られた企画で、第一弾では香港映画ばりにおばあちゃんが闘う「Go! Hatto 登米無双」からはじまり、今回で第三弾となる「登米無双」の映像が公開された。

第一弾、第二弾で登場した「トメ」おばあちゃんが登場しませんが、登米市民が「登米師」として闘うスペシャルムービーが公開されました。




「類い希なる運動能力と全国の合宿地から恐れられてきたアスリート4人衆。彼らが次なる合宿地として目を付けたのは、登米耕土が育み滋養たっぷりと誉れ高いソウルフード「ハット」と、それを守る最強のおばあちゃんが居るという登米市であった…」

ナンじゃこの設定は…。

登米無双、今度は登米市民が闘う

今回の設定として、アスリート4人衆が、登米師(登米市民)達と闘うというモノ。いくつかのルールのもと闘い、登米師はアスリート4人衆に見事勝利するのだ。

アスリート4人衆

Asurito

こちらが今回闘ってもらうアスリート4人衆だ。

俊(陸上部)(長浜将平)

走るために生まれてきた、陸上部主将。
常に走りつづけることを信条としており、一見静止しているように見えても、右足と左足は同時に着地することがないという。

龍(卓球部)(平岩輝海)

素早さに磨きをかける、卓球部主将。
小柄ながらも筋肉を鍛えあげ、驚異的な瞬発力で試合に挑む。カンフー映画オタクでもあり、日々のトレーニングにも取り入れる。

豪(アメフト部)(森重魅治)

剛健な肉体で突撃する、アメフト部主将。
いかついヘルメットの奥には、甘いマスクが隠れているとの噂があるが、誰もその真実を見たものはいない。

櫂(水泳部)(上脇田遼)

水の流れを読み操る、水泳部主将。
水との一体化を図り、水中で戦うための体型を日々追求している。彼の水泳パンツが、抵抗の生まれない特製であることはいうまでもない。

設定がいちいち濃いw

また、彼らの闘った登米師達の情報も仕入れているのでご紹介したい。

それぞれの登米師の闘い

Yutaka

放牧養豚の革新師 ユタカ&ブタ(鈴木 豊:株式会社いなほ)
代々、稲作や養鶏などを営む伝統的農業経営者。数年前から田んぼを使った放牧養豚を実践し肉質の良さでも注目を集める。 “田んぼ豚”の鍛え上げられた脚力にも自信を見せる。

Nobuko

魂食の伝承師 ノブ子(高橋信子:新田婦人会)
登米市出身。婦人会を通じ、およそ半世紀にわたり郷土料理「はっと」の普及・食育活動に尽力。粉と練り上げにこだわった「はっと」の風味・食感は絶品。まさに名人技だ。

Koichi

木を生かす熟達木工師 コーイチ(西條孝一:工房 横屋)
山林の町・津山地区に生まれ育ち、製材所経営、木工職人の傍ら、後継者育成にも奮闘。まさに生涯を木に捧げた男で、その分厚い胸板には、木への愛情と林業発展の情熱が宿っている。

4men

沼の韋駄天 長沼4men(イサオ☆クルーズ)
2010年に発足した“熟年”ボートチーム。全員がボート未経験ながら「若者には負けない!」」を合言葉に集まり、技と体を鍛え抜いた結果、「長沼レガッタ」で好成績を収め、一躍話題に。



ぱっと見普通のおじさん達と思っていた「長沼4men」が、まさか最後あんなに綺麗に闘うとは思わなかった…つよくね?このおじさん達。

またまたぶっ飛んだ設定だった

ということで、「登米無双」の第三弾の紹介でしたー。なにげに映像がすごいから困る。毎度ながら設定がぶっ飛んでいる…。

そして今回も実際の登米市民さんたちが参加しているってのがいいね!!

この流れだと…余裕で第四、五弾とあらたな「登米無双」が出てくる気配がする…。

そのときはまたご紹介させて欲しい。

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