アート

流木からドラゴンなどを作るJames Doran-Webbの流木アート

フィリピン島の海岸にはいくつかの流木が流れ着くことがあるそうです。アーティストのJames Doran-Webbさんは、その流木を組み合わせて、ものすごいレベルの様々な流木アート作品を作り上げている人です。 James Doran-Webbさんが作った流木の彫刻は、それはそれはまるで「生きている」かのような出来栄えで、そのすごさに目を奪われてしまうのではないでしょうか。とても良くできた造形物だと思います。 James Doran-Webbさんが製作したいくつかの流木アートが公開されていましたのでご紹介しま ...

アート 写真

ライトペインティングのプロによる美しい光の花:Hannu Huhtamo

『ライトニングペイント』と言うアートのジャンルをご存知だろうか?カメラの長時間露光機能を使って、そのシャッターを切っている間に色々な光を与えて、「光で色々と描く」ことでアートとする物だ。 カメラの設定を長時間露光で撮影するだけなので、割と誰でも簡単にチャレンジできるジャンルだったりする。 そんな『ライトニングペイント』のプロであるフィンランドのアーティストHannu Huhtamoさんが行うアートがかなりスゴイ。1枚の写真の中に、この世の物とは思えないほど美しい光で作られた花が登場している。 しかも、どう ...

アート 音楽

「雪だるまつくろ〜♪」映画『アナと雪の女王』の歌パートを実写で再現した素敵なやつ

2013年のディズニー映画(日本では2014年)『アナと雪の女王』に出てくる歌パートを実写で行ってみた素敵な動画をご紹介します。 かわいらしい「アナ」の歌う「雪だるまつくろう」(原題:Do You Want to Build a Snowman?)や、ハンスと共に歌う「とびら開けて」(原題:Love is an open door)などが実写になってとっても素晴らしくなっています。 『アナと雪の女王』ファンに是非ともご覧になって欲しいです。

アート イラスト

「父が7年かけた迷路」がすごすぎる!そしてその続編も…。

2013年ごろ、Twitterユーザーの@Kya7yさんによって投稿されたとある「迷路」。なんでも彼女の父 (野村一雄)さんによって「7年間かけて」作られたA1サイズの用紙びっしりの迷路があるという。 このすごく細かい迷路は瞬く間にTwitterの間で広がり、国内外の様々な差違とで取り上げられた事とでも有名です。また、「Spoon&Tamago」でこの迷路が販売されてい事も知っているでしょう。 さて、この話に続きが有るのをご存知だろうか?2014年ごろ、再び彼女の父が迷路を造っていることを…。

アート

影にメッセージが現れるワイヤーアート by Fred Eerdekens

一見するとぐちゃぐちゃに折り曲げられた金属のワイヤーのオブジェ。ところが、ワイヤーに光を投射し、壁に映し出されたワイヤーの影を見ると、とあるメッセージがあらわれるアート作品。この作品の製作者であるFred Eerdekensさんは、影を使ってメッセージを伝えるアート作品を作っているのです。 その一つ一のメッセージ自体も作品になっています。

アート

世界中にある「アート」をご紹介。素敵な世界を提供できます。

アート

2019/5/13

都会を漂う巨大な海洋生物達を表現したアート:夜と魚

都会を海原に見立て、巨大な海洋生物たちと融合させたアート作品「夜と魚(nightandfish)」を紹介します。都会の町並みに巨大な魚たちが浮いている様子はとっても異様ですけど、そのワクワクが魅力的で刺さります。 「夜と魚(nightandfish)」は、日本で活動するデザイン事務所AMIXの代表であるトミナガハルキさんがシリーズとして作っているアート作品です。 トミナガさんといえば、これまで数々のすごいグラフィックアートを手がけてきてましたが、こうったシリーズ化されたアートは初めて見たかもしれません。 ...

アート

2019/4/10

色鉛筆でペンキをリアルに表現したロールシャッハアート:Cj Hendry

オーストラリアのアーティストさんの色鉛筆アートを紹介します。 色鉛筆を巧みに操り、まるで「ペンキで描いたような」リアルな質感を表現した「ロールシャッハ」をシリーズとして描いています。 いわゆる”ハイパーリアリズム”のジャンルなんですが、「ペンキの質感」がかなり精巧に描かれているのに見惚れてしまいます。 そんな彼女の「ロールシャッハ」シリーズを紹介していきたいと思います。 色鉛筆でリアルを表現するCj Hendryさん Cj Hendry(Catherine Jenna Hendry)さんはオーストラリアの ...

アート

2019/3/23

2Dで動くOverwatchのキャラクター達:Kyle Bunk

アメリカのFiraxis Games社で働く3DアニメーターKyle Bunkさんの2Dアート作品を紹介します。ピクセルで描かれたキャラクター達が結構動いてくれます。 Kyle Bunkさんが描く2Dアニメーションは、ブリザード・エンターテイメントの世界的に人気のアクションFPSゲーム「Overwatch(オーバーウォッチ)」の各キャラクター達です。いろいろなキャラクターがまるで格ゲーのように動いてくれます。 元々3Dのゲームだけあって、2Dになるとなんだか不思議な見え方もしちゃいます。古き良きゲームにに ...

アート

2019/3/16

フルーツを素敵に擬人化したイラストアート:Marija Tiurina

これは素敵な擬人化だ! ロンドンを拠点に活動するアーティストMarija Tiurinaさんのイラストアートをこの記事では紹介します。どうやらMarija Tiurinaさんの住んでいる町には、特別な青果店が存在するらしく、日本ではあんまり見ないような果物や野菜が取り扱われているようです。 そんな色々な野菜や果物をいい感じに「擬人化」したイラストアートをさんは描いています。「え?この果物ってなんて言うの?」と、思っちゃいそうなものばかりですが、彼女が水彩画を使って表現するキャラクターはどれも素敵なものばか ...

アート イラスト

2019/3/13

侍になったドラゴンボールキャラクター:Guillem Daudén

スペインバルセロナで活動するコンセプトアーティストGuillem Daudénさんによるイラストアートを紹介します。Guillem Daudénさんは「もしも侍になったら?」を思わせるように、鳥山明さんのドラゴンボールを「侍風イラスト」に描いてくれます。ちなみにそのときの名義は「kenji_893」です。 侍風になった孫悟空やベジータ、トランクスなど、「え、めっちゃサムライに合うじゃん」と思わせてくれるようなイラストなど。ドラゴンボールキャラクターがサムライになったらこうなるぞというイラストを紹介します。 ...

アート イラスト

2019/3/12

ディズニーキャラクターがリアルの世界にいたらこんな感じ、ヴィラン編

これはなかなかカッコいいじゃないか・・・。 以前にも当ブログで紹介した、メルボルンで活動するグラフィックアートストJirka Väätäinenさんイラストを再び紹介したいです。ディズニーキャラクターを美男美女化するあのアーティストさんです。 前回の記事では、主にJirka さんによってリアル化された、ディズニーの主人降格のキャラクターを紹介しました。そのシリーズは「#RealLifeDisneyCharacters」や「#RealLifeDisneyGirls」なんかでタグ付けされています。 その記事の ...

アート 写真

2019/1/15

実践してみたくなる、プロによるスウィートな赤ちゃんの撮影アイディア:JustGaba Photography

赤ちゃんってそのままの姿でもめちゃくちゃ可愛いけど、どうせだったらすっごい良い感じに撮りたいですよね?そんなとき、プロの現場ではどういった撮影アイディアで新生児達を撮影しているかご紹介します。 今回紹介するのは、JustGaba PhotographyのGaba Svarbuさんが実際に撮影している赤ちゃん達の写真です。 構図としては、赤ちゃんを写真の中心に配置し、周りを花などの植物で素敵に飾るスウィートな写真アイディアです。 赤ちゃんの写真ってどうやって撮ったら良いか悩んでいる人とかにお勧めしたいです。 ...

アート

2019/1/4

ポップキャラクターと原型を混ぜたイラストアート:Super A

例えばワーナー・ブラザーズの人気キャラクター、トゥイーティ等のポップキャラクターには元となる原型がそれぞれ存在してます。 トゥイーティにおいては「黄色い鳥」が元となっていると言えますね。 上記写真はまさにそんなポップキャラクターと原型を混ぜ混ぜしたイラストアート作品なのです。 こんな感じで、オランダを拠点とするアーティストSuper Aは、ポップキャラクターとその元となっている「原型」を混ぜたイラストアートを描いています。 Super Aのターゲットとなったのは、ディズニーの王様「ミッキーマウス」からはじ ...

アート

2018/11/25

水を表現したハイパーリアリズム:Aqua by Reisha Perlmutter

ハイパーリアリズムという、絵をより現実っぽく見せるジャンルのアートがある。今回はそんな「ハイパーリアリズムアート」を書いている人を紹介したい。 「写真じゃ無いの?」と突っ込みたくなるレベルで「水」の表現が素晴らしいアメリカ人アーティストReisha Perlmutteさん。彼女の描く「Aqua」シリーズは、とにかく水の表現がかなりリアルなのだ。特に水の中で漂う、浮遊感のある女性を描いているのがスゴイ。 絵で水を表現出来るってのもスゴいけど、その描かれたハイパーリアリズム自体がとにかくステキ。水の動き、水に ...

アート

2018/11/15

ポケモンが現実世界に居たらこうなる?Joshua Dunlopの描くアート

2019年にリアルにポケモンを表現した『ポケモン 名探偵ピカチュウ』がハリウッドからやってこようとしているが、それの前にリアルなポケモン達を見て少しならしておこう。 ポケモンってゲームやアニメで可愛らしい印象を持っていたのに…まさかのリアルテイストバージョンですからね。 すこしだけ「グロイ」ようにも見えてしまいますが、実際にポケモンが居たら、きっとこんな容姿なんだろうなーというイラストアートを紹介。 このアートを作ったのは、ロンドンを拠点に活動するJoshua Dunlopさん。彼は様々な3Dモデルを作っ ...

アート

2018/8/17

イタリアのウフィツィ美術館が彫刻品の3DをWEBで公開し、300体以上が見放題に!

コレはスゴイ、コレはチャンスとして是非とも見当て欲しいな。 イタリア、フィレンツェにあるウフィツィ美術館(Galleria degli Uffizi)とアメリカにあるインディアナ大学(Indiana University)が協力し古代の遺物や彫刻品を3Dで観覧可能になりました。 WEB上でサイト「The Uffizi Digitization Project」が新たに開設され、海外に旅行せずともそういった作品に触れることが出来ちゃうのだ。 このWEBサイトについてはインディアナ大学の副学長Fred H. ...

アート

2018/8/17

平面を立体的に見せるジオメトリックアート:Katy Ann Gilmore

一発で引き込まれてしまった魅力的なアートを作るアーティストをご紹介します。 ロサンゼルスを拠点に活動するアーティストKaty Ann Gilmore(ケイティ・アン・ギルモア)さんのアートは、平面にたくさんの無数の「線」を描き、その線の集合体がまるで立体的なモノに見えてくるといった錯覚アートです。 ジオメトリックに配置されたそれぞれの線が、人間の脳に刺激を与えてくれる。 線をああいう風に並べるだけで、人間の目を通して、立体的なモノを想像させてくれるというというふしぎなモノ。その作られたモノを見れば、錯覚し ...

アート

2018/7/20

大理石が使われたとても贅沢なアナログ迷路:A MAZE

独創的な創作物を生み出すアーティストMarco Iannicelliによる贅沢な迷路をご紹介したい。 「A MAZE」と名付けられたそれは、大理石をベースに使われ、終わることの無い迷路を作り上げた。ジョイスティックを操作し、溝の掘られた円形の大理石を操作する。溝の中には鉄の玉が入っていて、大理石の溝の中をかけめるぐのだ。 タイトルは「迷路」だが、終わりはなく、自分で目標を設定しないと正直意味の無い迷路なのかも知れない。 それでも「大理石」という素材を使うことで、このアートに神秘性が増し、そのゴールをめぐれ ...

アート

2018/6/11

大きな収納、北欧デザインがすてきな多機能ワークスペース:Köllen Eget

やっぱりワークスペースもオシャレな方が良いと思う。だから今回紹介するような製品を知って欲しいなと思います。 Paula Terra BoschがデザインしたKöllenEgetデスク。様々な多機能で、ユーザー個々にパーソナライズされた雰囲気を作り出すワークスペースです。ヨーロッパ北部のスカンディナヴィア地方のデザインスタイルと美しく調和したデスク。ユニークで革新的な様々な機能が用意されている。 ただ、テーブルとして使うより、色々な機能が付いていた方がやっぱり良いよね…!!って感じのテーブルです。デザインも ...

アート

2018/6/7

LAを拠点に活動!!カッコよすぎるガイコツのパフォーマー

ロサンゼルスにこんなカッコイイパフォーマーがいるのか…。 LAを拠点に活動するガイコツ・ドクロのお面をかぶったメチャクチャカッコイイパフォーマーがいたのでご紹介する。このパフォーマー、己もカラフルなマスクに服装で、カラフルな煙を振りまいてる姿がメチャクチャカッコイイ。 まるで、コンゴ共和国のあのカッコイイ集団「サプール」のようなド派手な衣装で、更にド派手なパフォーマンス。こんなカッコイイヤツ…見たことない!! 写真の切り取り方も最高にカッコイイ。煙がこんなにカッコよく見えるなんて…。 ドクロマスクの中の人 ...

アート イラスト

2018/5/15

フリーのメカデザイナーの描くディストピアとサイバーパンクが渦めくイラスト:E wo kaku Peter

日本の金沢在住のフリーメカデザイナーE wo kaku Peterの描くどこか未来的で、ディストピアとサイバーパンクが入り交じったようなガジェットイラストがめちゃくちゃグッとしたので紹介したい。 架空のアイテム達なんだけど、メチャクチャ魅力的な造形をしていて、惹かれてしまう。 例えば、上記写真は、架空の「公衆ツイッター」。現代では、限られた場所にしか設置されていない公衆電話のツイッターバージョン。デザインもさることながら、この発想がスゴく魅力的だ。

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