パリの駅に置かれたピアノ、たまたま居合わせた2人の演奏者がデュエット曲を弾く

パリの駅に置かれたピアノ、たまたま居合わせた2人の演奏者がデュエット曲を弾く

こういう出来事のことをきっと「奇跡」と呼べばいいのですね。

パリに有るピアノが設置してある駅。バルセロナのユニフォームに身を包んだ男性ががピアノで演奏をしている。演奏途中からバックパッカーのお兄さんが現れ、何やら演奏を眺めている。ふとした瞬間に、バックパッカーのお兄さんはピアノ演奏に参加。

演奏されているのはデュエット曲。2人の演奏者の素晴らしい演奏を聴いてください。

パリの駅で起きた奇跡の演奏

Improvisation at the train station in paris!

本当に偶然。たまたま居合わせた二人がこういう形で演奏をした2人。演奏最後の締めでは、聞いていた皆さんからの拍手が湧き上がる。がっちり握手を交わしているのが素敵。

演奏されている音楽は、ピアノデュエット曲の「Una Mattina」というやつです。

Ludovico Einaudi – Una Mattina

Ludovico Einaudi – Una Mattina

一応元曲もご紹介しておきます。二人供この音楽を知っていたのだろうか。素敵な演奏を聞かせていただいた人たちはうらやましいな。

ちなみに、フランス全国の駅には100を超えるピアノが設置されていて、誰でも演奏が出来るようになっている。また、「A vous de jouer」というコンテストも開かれていたり、フランスには音楽が常に身近に存在しているんだなと感心しました。

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