主材料はダンボールなロボットアームっぽい工作

主材料はダンボールなロボットアームっぽい工作

過去にはNHKでやっていた番組「つくってあそぼ」で、ワクワクさん(久保田雅人さん)とゴロリにより、常にモノづくりの楽しさを体感させて頂いていました。現在でもそういったモノづくりに興味があり、いろいろな「How to Make」に目を通してはその童心の心を呼び起こされています。

そんな私にとてもときめいたとある「アーム」の作り方をご紹介します。

ダンボールが主体となった「ロボットアーム風」な工作物の作り方が紹介されていました。使う材料も少ないのですが「あれ?ちょっといいかも」と思わせるようなステキな工作物の作り方です。

ロボットアーム風な工作物

How To Make Cardboard Bionic Hand

内容はかなり単純ながらも、アームの指が「動く」を簡単に制作できる代物です。ちょっとした「アイアンマン」的な物を作ったと思えば、それはそれはすごい発明をした気分にも浸れます。

作り方のおさらい

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材料として必要な物は「ダンボール(ボール板)」「糸」「ストロー」「輪ゴム」「カッター」「グルーがン(糊)」という本当にすぐにでも用意できてしまう物です。あと、塗装用のスプレーがあれば完璧!

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ダンボールを手の形に線を引き。

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線に沿ってそれをカッターで取り出す。

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そして腕を通す部分を糊で取りつける。ココまで全てダンボール。

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次の作業はスプレーで塗装。ココで自分好みの色に仕立て上げるのが「つくってあそぼ」な雰囲気。

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同じぐらいの大きさのストローのパーツをたくさん用意して。

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それを「指」の間接ごとに取り付ける。その時、ダンボールで「間接」を演出。

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背面には、指が開くように輪ゴムを取り付けます。

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あとは、紐を通して、その先を自分の指に当たるようにする。

まさに「つくってあそぼ」

「なんだそんなことか」なんて思ってないで、ちょっと作ってみようとオススメしたいです。お子さんなんかがいれば、きっと「パパは発明家だ!」「ママはマシーンを作れるぞ!」なんて思われるかも知れません。

たまには童心に帰って、こう言った物を作れる気持ちをいつまでも持っていきたいです。

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