おもしろグッズ

二人乗りの小型ボートをDIYするキット:Rowboat kitset

投稿日:

コレは中々夢が詰まっている。アウトドア好きなお父さん達にはこう言うのヒットしそう。

ニュージーランドのオークランドに本社を置く会社Stitchbird Boat Co.より、小型の二人乗り用のボートを作るキットが販売されている。名前を「Stitchbird Rowboat Kit」という。

Stitchbird Rowboat Kitは、まるでジグソーパズルのようにバラバラにされた木材パーツを組み合わせることで、一つのボートが生み出されるというモノ。そのボートは実際に水に浮き、そして旅をさせてくれるのだ。

ってことでこの記事ではStitchbird Rowboat Kitの紹介を行います。小型ボートに興味ある人は気に入るはず。

自分でDIYする小型ボートキット

Photo gallery 37403 dsc 0594 2 1024x1024

こちらが小型ボートDIYキットStitchbird Rowboat Kitに含まれているモノだそうだ。青いモノが説明書で、それに沿って作っていけば一つのボートが製作できるみたいだ。

説明書の他には、何やら木材のパーツが見られる。

基本的には船底の竜骨(キール)とそのまあ割の外側のパーツから構成されているらしく、手順をちゃんと踏めばとても簡単に作れるようになっているらしい。

竜骨、ハードウッドの合板の他に付いているのは、ペイントキットやワニス、パテなど、船底を密にするためのアイテムなど、本当に最小構成で入っている。それでも十分効果のありそうなアイテム達だ。

Photo gallery 37403 dsc 0632 2 1024x1024

ちなみに、完成するとこのような形状になる。長さは大体2.2mで幅は、1.2mのボート。二人乗りと考えるとイイカンジのサイズだ。そして重さは20kgとかなり軽量で、子供でも手を組めばモテるサイズなのだ。

Photo gallery 37403 dsc 5161 1024x1024

キットを箱からだし、組み立てている様子。この写真から見る限り、箱はそんなに大きくない。

Photo gallery 37403 dsc 5746 1024x1024

船底を作っている様子。一番でかいパーツは竜骨なんだろう。

Photo gallery 37403 dsc 3240 1024x1024

基本的な操作としては、ジグソーパズルのように指定パーツを取り付けていく流れとなっている。

Photo gallery 37403 dsc 3256 1024x1024

しっかりとヒモで取り付けていき、固定していく。

Photo gallery 37403 dsc 3285 1024x1024

おそらく最も手間を取るのがこの作業だろう。

Photo gallery 37403 dsc 3290 1024x1024

この作業自体は難しくは無いはずなので子供達と協力して一緒にやっていくと良いだろう。

Photo gallery 37403 dsc 3423 1024x1024

この「一緒にやる」っていう時間はパパさん達にキット貴重な物語になりそうだ。

Photo gallery 37403 dsc 3482 1024x1024

作業としては、コーキング剤やグルーなどを使って、ヒモで取り付けてある部分を生めていくという作業。コレによって、水漏れをしないようにして、そしてヒモを最後に取るって事なんだろうな。

実際にStitchbird Rowboat Kitを製作されている映像

実際にStitchbird Rowboat Kitを皆で協力して製作している様子が公開されていた。

パーツの取り付け、ヤスリがけ、ワックスがけと4人が協力して(映像に居るもう一人はカメラマン)一つのボートを作り上げていく。ほぼパパと一人の娘(という設定なのかな?)の二人体制で作っていたが、合計で数時間ぐらいしかたってないことが分かる。

つまり、Stitchbird Rowboat Kitを作るのはそれほど簡単だと言うことなのだろう。

家族の思い出、ボートと共に作ってみては?

ということで、簡単にDIY可能な小型ボードを作るキットStitchbird Rowboat Kitの紹介でした。

製作映像を見る限り、Stitchbird Rowboat Kitを作るのはそんなに難易度の高いモノではなく、子供達と協力して作る楽しさがあるモノが伺えた。

そして出来上がったキットは、実際に海に行けるので楽しさは倍増する。

「このボート私達が作ったんだぜ」と言わんばかりに誇らしげな子供達の様子も想像できそうだ。

思い出と共にボートも作れるキット、Stitchbird Rowboat Kit。日本円で15万円ほどだが、その価値は十分にあるのでは無いだろうか。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

xenontenter

ブログ「喫茶店の部屋」の中の人です。ハイパー難病人ながらよろず屋なフリーランスをやっています。ライティング、エディター、コーダー、写真、色々やってますー。

人気の記事

1

なんてこった、何でこんなにカワイイ生き物になっちゃったんだろうか!? これは、パキスタンのアーティスト、マリヤム(Maryam)さんに描かれたディズニープリンセス達のイラストです。ディズニーのタッチと ...

2

クラウドファンディングKickstarterに出ていたLumapodって三脚を紹介します。 こいつの特徴としては、非常にコンパクトで軽量な本体なのですが、大きいサイズの「Lumapod Go120」が ...

3

タブレットやiPhoneでキーボードを使いたい時、Bluetoothキーボードが割といい感じだ。今回は、iCleverというモバイル製品のプロダクトをたくさん出している会社の「iClever IC-B ...

4

外でキーボードを使うんだったら小さい方が良いんだなって最近気づいた。これまで、「打ち込みやすさ」ばかり求めていて、ガジェットのミニマムかを考えてなかったけど、薄型、小さい、コンパクトっていいね。外で使 ...

5

もしチュン・リーが実際に居たら、きっとこれぐらいの脚を持っているのだろう・・・。 フィットネスで鍛えまくったNatascha Encinosaさんそのドレス姿が、ゲーム『ストリートファイター』のキャラ ...

-おもしろグッズ
-, ,

Copyright© キセノンテンター , 2018 All Rights Reserved.