風の動きで動物を表現した彫刻作品

風の動きで動物を表現した彫刻作品

アーティストSung Hoon Kangさんは、風のなびいた様子で動物を表現したWindymal (Windy+animal)という名の彫刻シリーズを作っている。その容姿は時に凛々しく、時に可愛らしい様子の動物達を表している。動物達にはゾウやサイ、カバやライオン、ウマなどたくさんの動物を実物大ほどの大きさで彫刻化されている。

金属片が固まった動物達の姿は、とてもカッコイイ。まるで動物に風がまとわり付いたような作品です。

Sung Hoon KangのWindymal

12743935_1016841211763949_8961668589113368437_n

12718346_1016840698430667_6231033548650632588_n

12715196_1016840401764030_1700276009018918289_n

12743984_1016841301763940_1745680246810950697_n

12728892_1016840988430638_6302886219567189602_n

12728963_1016840441764026_6040396510223239559_n

10522424_1016840481764022_604017849152588320_o

12744444_1016840975097306_6613310086410023934_n

12717431_1016840001764070_4440878066192133629_n

12698311_1016840858430651_7595422718064913186_o

12705231_1016841261763944_1891004355125564222_n

12687862_1016839928430744_2770286201313591192_n

12729339_1016841188430618_9214250455438742776_n

12697403_1016840368430700_3611033146737256418_o

12718272_1016840075097396_3279174577603939614_n

まるで髪の毛になったような数十片の金属が組み合わさり、動物の形がつくられている。とにかく「すごいなー」という、かなり簡単な感想ですが、それが的確な感想だと思います。

美術館らしきところに飾られたどうぶつの作品達。この造形、「どうやってつながっているか」等、その構造を目で追ってしまいそう。カバなんて、ほぼ本体の様子がないのに、その様子を想像できてしまうのがすごいな。

Facebookでは、彼の作品がいくつかもまとめられているアルバムが有ります。色々と表現されたWindymal達を是非ともMEにして欲しいです。

SungHoon-Kang[Facebook]
Sung Hoon Kang, 1981[Facebook]

この記事に関連する記事一覧

この記事のタグ

キセノンテンターの最新情報をゲット

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です