アニメ アート イラスト

アニメキャラが暴れ、アニメーターのパソコンが破壊されまくるAlan Beckerのスゴイムービー!

アニメアイディアがピカ一なAlan Beckerによるアニメをご紹介します。 彼の作るアニメは、「すごい」「なんじゃこりゃ」を思わせる作品です。 パソコンの中で生きていたアニメキャラ(棒人間)が、フレームの枠を超えて、暴れまわる!それに気づいたアニメーターが、それらを削除しようとするも、仲間を殺されたアニメキャラは怒り、パソコンの中を破壊しまくっちゃう! Alan Beckerさんの4作目の動画なのですが、その脅威のアイディア、生きたアニメにきっと驚くでしょう。それでは13分ちょっとありますが、惹きこまれ ...

アート フィギュア

LEGOで作られた『機械生物』に一目ぼれした!!めっちゃメカめかしい生き物達だ!!!

完全に一目ぼれだ!!LEGOで作られた「機械生物」がかなりメカメカしくて気に入った! アクションフィギュア・ドール用のミニチュア・ルーズパーツを販売しているToyForce (トイフォース)さんのTwitterアカウント@uran120で公開されている"LEGO 機械生物図鑑"がものすごく好みな形状をしている。様々な生き物をLEGOで再現しているシリーズなのだが、その「メカっぽく」表現されているのがめちゃくちゃ「ぐっと」きちゃう。 なにこれ、めっちゃ好きなんだけど、個人(@kissaten)的に気に入っち ...

アニメ アート 映画

有名俳優達をコミック風にデザインするアーティスト、トニースタークやドクターストレンジ等

フェイスデザイナーXi Dingさんによる、有名俳優のキャラクターをコミック風に変えちゃうアートをご紹介。「アイアンマン」のトニースタークや、ドクターストレンジなど、主にMarvel(マーベル)系のキャラクターを良い感じにトゥーンしてくれる。 とにかくできあがったモノが良い感じ!! どこかディズニーっぽいのも良い感じ。 もちろん、マーベル以外の作品もあるんだけど、それらすべて、特徴をよく捉えている。

iPhone アート

様々な映画にみる構図、結構決まっているみたい:Composition Cam

様々な構図がわかるアプリ「Composition Cam」のInstagramアカウントでは、アプリの特性にちなんで、「映画の中にある構図」を色々と知ることができます。様々な映画の中には構図のパターンが有り、どういった映画の構図がアルカをわかりやすく紹介しています。 「あの有名な映画にも構図が使われているなんて」を思わず感心できる映画の構図集です。 「Composition Cam」のアプリ自体は、正直たいしたことないのですが、様々な映画の中の構図に隠された「グリッド」や「サークル」を知っておくだけでも映 ...

アート イラスト

すげー!立体的コップのリアルイラストが作られていく様子!

絵を三次元的に描くことに憧れを持っていたのですが、それを更にリアルさを増すと、まるでそこに有るかのように見えてしまうのですね。 アーティストであるPortraitmaler Pabstさんによって描かれていく立体的なコップ。かなりリアルに描かれており、本当にそこに有るかのように見えます。Portraitmaler Pabstさんがそれらを描いていく過程をご覧になれます。

おもしろグッズ

Game Boy Advance SPっぽいマルチコンソールエミュレーター:Pixel Vision

投稿日:11月15日 更新日:

形状に一目惚れする。

多少の既視感はあるものの、この大きさにゲームが詰め込めると思うととても魅力的に思う。

ハンドメイドでゲームのコンソールエミュレーターを作っている「LoveHultén」が、任天堂の珠玉のゲーム機「Game Boy Advance SP」っぽいゲーム機を作り上げた。

しかも、それはSNES, Megadrive, NES, GBAといったいくつかのゲームコンソールに対応したエミュレーターが入っているというのだ。

Game Boy Advance SPの用に折りたため、なおかつポケットにゲームを入れて持ち運べる。

コレはとってもステキなアイテムだなーと。

ハンドメイド ゲームエミュレーター Pixel Vision

Pixel VisionLoveHultén 2

LoveHulténは2006年ごろからこういったタイプのゲームコンソールを作り続けている。特徴として、全てハンドメイドで製作されていて、木製の製品が多い印象だ。

今回のようにコンパクトなモノや、レトロTVを思わせる形状のモノ、ブリーフケース型や、アーケードゲーム機並みに多きモノなど。とにかくゲームコンソールにおいて様々なモノを作っている。

それらには「エミュレーター」というものが組み込まれており、別のハード機でゲームのコンソール(スーファミとかゲームボーイとか)を動かせるというモノだ。

エミュレーターでゲームを楽しむには「ROM」というゲームデータが必要なのだが、その当たりは法律が大きく関わってくるので記載することは辞めておこう。自分で「吸い出し」も正直グレーなところもあるのでもし調べるなら自己責任でお願いしたい。



さて、そんなLoveHulténが作り上げたPixel Vision。正式名称を「Pixel Vision Ver2.0」としていのは、2015年に同様のモデルに近いモノが作られていたからだ。

バージョン1とバージョン2の大きな違いは、その分厚さ。

クラウドファンディングに出ていたPixel Visionよりもより小型化されているのだ。

様々なアイテムが小型化されることにより、こういったハンドメイド製品にも影響が出てくる。より小型に、より魅力的なアイテムへと変貌した。

二つの異なるPixel Vision

Pixel VisionLoveHultén 1

Pixel Visionには二つの種類が存在する。

一つ目は、先ほどから紹介している「Game Boy Advance SP」ライクな形状をしたハンドメイドゲームエミュレーターだ。

枠が木製で作られており、折りたためるクラムシェル型が特徴。

Pixel VisionLoveHultén 6

外側はアメリカンウォルナットでつくられており、木の質感がなんとも言えない魅力を放っている。

コンパクトに持ち運べる魅力がある。

Pixel VisionLoveHultén 5

そしてもう一つのPixel Visionは、ストレートタイプのモノだ。ゲームボーイポケットを思わせる小さいタイプのエミュレーターって事だわ。

Pixel Visionの仕様

Pixel VisionLoveHultén 4

Pixel Visionとゲームボーイ達を比べてみると、画面が少し大きいなと思った。

Pixel Visionには、3.5インチのLCD(カラー)が組まれており、この大きさならSFCの小さな文字でも読み取れそう。

Pixel Visionのそれぞれのサイズは、クラムシェル型が90x70x26mmでストレートが90x130x14mmほど。ストレートタイプはiPhone Xより高さは低いが、横幅がちょっとあるぐらいと思ってもらえれば良い。

とても「ちょうど良い」大きさだなと。



バッテリー駆動で1回の充電で大体5時間ほど動くらしい。ゲームをするには十分な時間だと言える。また、USBケーブルを挿しっぱなしならもちろんそのまま駆動も可能。

ゲームをポータブルに持ち運べるアイテムとしてPixel Visionはとっても魅力的だなと。

ただし、残念なことに、Pixel Visionはもう売り切れなのだ。
50組しか作られておらず、予約開始早々、SOLDアウト。

次回、コイツが出るときがあったら是非入手したい。














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