Macで宛名印刷は「はがきデザインキット」に決まり!

Macで宛名印刷は「はがきデザインキット」に決まり!

年賀状などを印刷するとき、自動的にやりたいですよね?Windows時代は、Micrsoft OfficeのExcelとWordを使って「差し込み印刷」によりほぼ自動的に宛名印刷をしていました。「Macでも同じようにできるだろう」とタカをくくっていたら、Wordと同様のPagesでは「差し込み印刷」機能が排除されていたみたいです。

これはどうしようと思って調べていたら、日本郵政より「はがきデザインキット」なるソフトが無料でこうかいされていました。これは、Adobe AIRを基礎としてWindowsとMacで動く年賀状作成に最適なソフトです。

はがきデザインキット

こちらの「はがきデザインキット」配布サイトにある「今すぐダウンロード」か「別の方法でインストール」より入れることができます。

実際に宛名を入れてみる

Excelで作っておいたヤツ

WindowsのOfficeでやっていたときのデータをそのまま使えたらいいなと思っていたら、そのまま使えました。実際に作るときは、Numbers(Excel)で上記写真のように作ります。

一行目の「名前」「フリガナ」「郵便番号」「住所」とカラムを作成して、そのカラム(行)に合う住所録データを入れていきます。

山田 太郎|ヤマダ タロウ|123-4567|東京都東京都べろんきー
のようなデータを入れるわけです。

そしてできたものを「csv」形式で書き出すことにより、「はがきデザインキット」で利用できるようになるのです。

たったそれだけ、簡単!

宛名はこうなります

「はがきデザインキット」の「あて名面作成」モードにある「住所読込」より先ほど作った「CSV」を入れてあげると上記写真のように読み込んでくれます。読み込むときに、どのカラムをどういったデータに当てはめるかが選べます。

あてはめよう

どのカラムをどのデータに当てはめるかを後で選べるので、csvファイルを作る段階で、適当に作っても大丈夫です。

宛名確認画面

確認画面

そして、宛名データを入れた後は印刷するだけ、確認画面でレイアウトを確認した後、印刷をしちゃいます。印刷機によってはずれちゃうものもあるみたいなので、そこはどうにかしないといけないようです。

日本郵政の公式ソフト

今回紹介した「はがきデザインキット」は日本郵政が公式で出している無料のソフトです。宛名をどうしようかなと思っていたときに良いものを手に入れました。このソフトは個人宛意外にも会社宛にも送れます。また、連名は3名までいけますよー!連名多い人に送るには良いかもッすね!

また、背面用のデザインもたくさん用意されているのでそういう心配もいりません!

 

ちなみに、有料ソフトでこういうものもあるようです。しっかりとやりたい人はこういうソフトを使ってみるのもいいっしょー。
 

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