EOS 40Dのバッテリーを互換バッテリーに交換

EOS 40Dのバッテリーを互換バッテリーに交換

普段使いしているCanon EOS 40Dのバッテリーがめちゃくちゃ早く減るので、互換バッテリーを導入することにしました。Canonといえば、だいたいの純正品が高値のものなので、なかなか手が出るものではないです。

そこでCanonユーザーにはありがたい「互換バッテリー」というものがあり、性能はだいたい一緒で、それなのに安い。

互換バッテリー

購入したのはこれ

EOS 40Dの互換バッテリーに購入したのはこちら。EOS 40D以外にも、30D、50D、D60等他にも対応している機種があるようです。

見た目はこんな感じ

canonbattery_6713

バッテリーのパッケージはこんな感じでした。まるでラムネでも入っているかのようなパッケージで、特にこれといって「すごい」なんて物はないです。タダこんなパッケージだというのを紹介したかった。

バッテリーはこんなヤツ

canonbattery_6714

それでこちらがEOS 40Dの純正バッテリーと今回ゲットした互換バッテリーです。見た目はほぼ一緒。左が純正品で、右が互換品です。見た目の違いはよく見ないとわからないですわ。

実際に使用してみて

まず、バッテリー交換後、実際に利用してみると、やはり純正バッテリーが劣化していることがわかります。いくらなんでも、あれはバッテリーの消費が早すぎました。この互換バッテリーに変えて、やっと常用できるレベルになりました。

つまり、普通にバッテリーとして機能しています。

バッテリーはリチウムイオンなので、全放電、満充電、全放電…というものを何回か繰り返すとバッテリーが活性化されーーーーというお話があり、それをまず実行していきます。

この容量を全放電するのは、なかなか骨の折れる作業ですが、これをすることでバッテリーが長持ちになります。

まとめ

とりあえず、1周した結果は全く問題ないです。というか、安いなーって思いました。純正品は「ブランド」と「安全」を買うようなものですからね。安く行きたい僕は互換バッテリーで行きたいです。

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