アート

イタリアのウフィツィ美術館が彫刻品の3DをWEBで公開し、300体以上が見放題に!

コレはスゴイ、コレはチャンスとして是非とも見当て欲しいな。 イタリア、フィレンツェにあるウフィツィ美術館(Galleria degli Uffizi)とアメリカにあるインディアナ大学(Indiana University)が協力し古代の遺物や彫刻品を3Dで観覧可能になりました。 WEB上でサイト「The Uffizi Digitization Project」が新たに開設され、海外に旅行せずともそういった作品に触れることが出来ちゃうのだ。 このWEBサイトについてはインディアナ大学の副学長Fred H. ...

アート

まるで「水のような炎」を表したアート作品

遥か昔、北京原人のいた頃から使っていたとされる「炎」。今では人間の科学がとても進歩し、「マッチ」や「ライター」、「着火マン」なんかで人間は簡単に火をおこすことが出来ます。 そんな「炎」を「水のような炎」に仕上げたアート作品をご紹介します。 今回ご紹介するアート作品を手がけたのは、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロを拠点に活動をする、デザインスタジオPlatinum(プラチナ)によるものです。Platinumでは、主に3Dグラフィック、写真、イラスト等を手がけているデザインスタジオです。 「水のような炎」はとて ...

アート

音の振動をカラフルなビジュアルで見れるアート「Dancing Colors」

「バシャーン」とカラフルなビーズらしき物が宙を舞っている写真。これは、スピーカーの上に薄いプラスチックホイルを敷き、カラフルなクリスタルをちりばめた物です。スピーカーの音を鳴らすとカラフルなクリスタルが宙を舞う。その瞬間を写真に収めたアート作品「Dancing Colors」です。 このとっても美しいアート作品を作ったのは、スイスのアーティストであるファビアン・エーフナー(Fabian Oefner)さんの作品です。音がカラフルで美しい色のビジュアルで見ることが出来る。なんとも素敵なアート作品です。

アート

様々なキャラクターをホットプレートでパンケーキにするアート

ホットプレートで様々なキャラクターをパンケーキアートにしちゃうTigerTomatoをご紹介します。TigerTomatoのYouTubeチャンネルでは、すでにたくさんのキャラクターがパンケーキで再現されています。「ソニック」「スヌーピー」「ドラえもん」「カービィ」など、有名なキャラクター達のパンケーキ! TigerTomatoによりキャラクター達がパンケーキにされていく過程をじっくり見ることが出来るので、パンケーキ制作工程を見ていけば実際にトライできそうな気がします。

アート

筋肉を表現した彫刻、木下雅雄のアートに見入る

その造形に、その奇抜さに、かなりわくわくさせられた彫刻をご紹介。これは、日本人彫刻家、木下雅雄(きのしたまさお)さんによって作られた作品達です。とても筋肉質で、でも、「ありえない」造形の物もあります。 いえ、「あり得ない」とは、僕が「知らない」だけなのかも知れませんが、こう言った生き物がいたらキットこういう構造なのかなと。「ケンタウロス」や「阿修羅(あしゅら)」など、おそらくこの世には存在しない空想物の中身(解剖図)がみれる…。すばらしい。 木下雅雄さんのHPにいくつか作品(解剖図)が公開されており、ご紹 ...

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Keynoteを使えばiMovieがより楽しくなる!

投稿日:11月5日 更新日:

Macの動画編集アプリにApple公式が出している「iMovie」というものがあります。そのアプリでは動画をつなげたり、テロップをつけたり・・・と動画編集アプリとしての基本的ないろいろな機能があります。

おそらくですがiMovieのユーザーは「もっとかっこいい感じに作りたい!」と思っていると思います。なぜならば、iMovieで可能な編集作業はわりと限られているからです。

そこでちょっとだけでも良い感じに見せたいときに使えるのが「Keynote」というAppleのアプリです。

は?なぜに?Keynoteはプレゼンのアプリだろ?

そう思われた人、まずは見て欲しい動画があります。その映像のOP部分はKeynoteのみで作り上げたのです。

自分で言うのもアレですが、結構いい感じのOPです。

ではそのKeynoteとiMovieで津食らえた動画やその動画の作り方をご紹介していきます。

Keynoteを使ってOPを飾ってみた!

こちらの動画はiOSの写真アプリ「ProCamera」でのHDRのやり方を動画解説で紹介したやつです。その動画のOPとしての数秒の部分ですが、これをKeynoteで作ったのです。

iMovieの機能だけでは不可能な映像です。

それでは実際に、KeynoteでこういうOPを作る方法をご紹介します。

Keynoteで冒頭だけを作る!

先にネタばらしをしますと、動画全体はiMovieで作るのですが、OP部分だけはKeynoteの「アニメーション」で作成して、「動画として保存」するだけです。それだけで、さっきの動画OPを作ることができます。

Keynoteの「アニメーション」機能

オブジェクトを置く

まずは、Keynoteを起動して、まっさらなKeynoteを作って、オブジェクト(画像とか)を設置します。

そして右上に注目してほしいです。

右上にあります。

Keynoteの右上に「アニメーション」という項目があります。

「アニメーション」を選択すると「イン」「アクション」「アウト」が出現してきます。この時点でもうお分かりかと思いますが、アニメーションでオブジェクトがどのように動くかをここで設定できるのです。

そして、オブジェクトに動かしたい「エフェクト」を「エフェクトを追加」より行います。

エフェクトを追加

「エフェクトを追加」を押してみると、たくさんの項目が出現してきます。

その動きをプレビューで確認して、適応させると、もうアニメーションの完成です。

あとは、オブジェクトの数ごとに、アニメーションが起きる順番を設定してアニメーションの完成。

この部分は、実際に「エフェクトを追加」でアニメーションの動きを確認して欲しいところです。

ちなみに今回の動画OPは「イン」の「ディゾルブ」を使いました。つまり「イン」は出現系を表しているとわかります。

後はアニメーションを動画で保存

動画で保存するだけ。
ここが最大級のミソの部分です。

作りたいアニメーションができあがったら、「ファイル」>「書き出し」より「QuickTime…」を選択します。

すると、「◯◯.m4v」の動画ファイルが書き出されます。

これが出ました

そして、実際に吐き出されたのはアニメーション(動画)はこんな感じになりました。

つまりは、できあがった映像をこれをそのままiMovieに放り込んであげれば、動画のOPは完成しました。

まとめ

  • Keynoteの「アニメーション」を使う!
  • 「エフェクトの追加」で様々なアニメーションを使える!
  • 「書き出し」で「QuickTime…」で出力!

Keynoteの「アニメーション」でエフェクトを追加してもらえばわかりますが、Keynote側で非常に細かい時間設定ができます。まずは、長めのアニメーション変化で作成して、iMovieで時間短縮を行うのも良いと思いますよ!

もちろん、「Final Cut Pro」というApple公式が出しているプロ動画編集アプリを使えばよりかっこいい動画制作が約束されてますのでiMovieに限界を感じたらそちらを選択してみるのもありですよ!

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