アート

フルーツを素敵に擬人化したイラストアート:Marija Tiurina

これは素敵な擬人化だ! ロンドンを拠点に活動するアーティストMarija Tiurinaさんのイラストアートをこの記事では紹介します。どうやらMarija Tiurinaさんの住んでいる町には、特別な青果店が存在するらしく、日本ではあんまり見ないような果物や野菜が取り扱われているようです。 そんな色々な野菜や果物をいい感じに「擬人化」したイラストアートをさんは描いています。「え?この果物ってなんて言うの?」と、思っちゃいそうなものばかりですが、彼女が水彩画を使って表現するキャラクターはどれも素敵なものばか ...

アート イラスト

侍になったドラゴンボールキャラクター:Guillem Daudén

スペインバルセロナで活動するコンセプトアーティストGuillem Daudénさんによるイラストアートを紹介します。Guillem Daudénさんは「もしも侍になったら?」を思わせるように、鳥山明さんのドラゴンボールを「侍風イラスト」に描いてくれます。ちなみにそのときの名義は「kenji_893」です。 侍風になった孫悟空やベジータ、トランクスなど、「え、めっちゃサムライに合うじゃん」と思わせてくれるようなイラストなど。ドラゴンボールキャラクターがサムライになったらこうなるぞというイラストを紹介します。 ...

アート イラスト

ディズニーキャラクターがリアルの世界にいたらこんな感じ、ヴィラン編

これはなかなかカッコいいじゃないか・・・。 以前にも当ブログで紹介した、メルボルンで活動するグラフィックアートストJirka Väätäinenさんイラストを再び紹介したいです。ディズニーキャラクターを美男美女化するあのアーティストさんです。 前回の記事では、主にJirka さんによってリアル化された、ディズニーの主人降格のキャラクターを紹介しました。そのシリーズは「#RealLifeDisneyCharacters」や「#RealLifeDisneyGirls」なんかでタグ付けされています。 その記事の ...

アート 写真

実践してみたくなる、プロによるスウィートな赤ちゃんの撮影アイディア:JustGaba Photography

赤ちゃんってそのままの姿でもめちゃくちゃ可愛いけど、どうせだったらすっごい良い感じに撮りたいですよね?そんなとき、プロの現場ではどういった撮影アイディアで新生児達を撮影しているかご紹介します。 今回紹介するのは、JustGaba PhotographyのGaba Svarbuさんが実際に撮影している赤ちゃん達の写真です。 構図としては、赤ちゃんを写真の中心に配置し、周りを花などの植物で素敵に飾るスウィートな写真アイディアです。 赤ちゃんの写真ってどうやって撮ったら良いか悩んでいる人とかにお勧めしたいです。 ...

アート

ポップキャラクターと原型を混ぜたイラストアート:Super A

例えばワーナー・ブラザーズの人気キャラクター、トゥイーティ等のポップキャラクターには元となる原型がそれぞれ存在してます。 トゥイーティにおいては「黄色い鳥」が元となっていると言えますね。 上記写真はまさにそんなポップキャラクターと原型を混ぜ混ぜしたイラストアート作品なのです。 こんな感じで、オランダを拠点とするアーティストSuper Aは、ポップキャラクターとその元となっている「原型」を混ぜたイラストアートを描いています。 Super Aのターゲットとなったのは、ディズニーの王様「ミッキーマウス」からはじ ...

MacBook

Keynoteを使えばiMovieがより楽しくなる!

投稿日:11月5日 更新日:

Macの動画編集アプリにApple公式が出している「iMovie」というものがあります。そのアプリでは動画をつなげたり、テロップをつけたり・・・と動画編集アプリとしての基本的ないろいろな機能があります。

おそらくですがiMovieのユーザーは「もっとかっこいい感じに作りたい!」と思っていると思います。なぜならば、iMovieで可能な編集作業はわりと限られているからです。

そこでちょっとだけでも良い感じに見せたいときに使えるのが「Keynote」というAppleのアプリです。

は?なぜに?Keynoteはプレゼンのアプリだろ?

そう思われた人、まずは見て欲しい動画があります。その映像のOP部分はKeynoteのみで作り上げたのです。

自分で言うのもアレですが、結構いい感じのOPです。

ではそのKeynoteとiMovieで津食らえた動画やその動画の作り方をご紹介していきます。

Keynoteを使ってOPを飾ってみた!

こちらの動画はiOSの写真アプリ「ProCamera」でのHDRのやり方を動画解説で紹介したやつです。その動画のOPとしての数秒の部分ですが、これをKeynoteで作ったのです。

iMovieの機能だけでは不可能な映像です。

それでは実際に、KeynoteでこういうOPを作る方法をご紹介します。

Keynoteで冒頭だけを作る!

先にネタばらしをしますと、動画全体はiMovieで作るのですが、OP部分だけはKeynoteの「アニメーション」で作成して、「動画として保存」するだけです。それだけで、さっきの動画OPを作ることができます。

Keynoteの「アニメーション」機能

オブジェクトを置く

まずは、Keynoteを起動して、まっさらなKeynoteを作って、オブジェクト(画像とか)を設置します。

そして右上に注目してほしいです。

右上にあります。

Keynoteの右上に「アニメーション」という項目があります。

「アニメーション」を選択すると「イン」「アクション」「アウト」が出現してきます。この時点でもうお分かりかと思いますが、アニメーションでオブジェクトがどのように動くかをここで設定できるのです。

そして、オブジェクトに動かしたい「エフェクト」を「エフェクトを追加」より行います。

エフェクトを追加

「エフェクトを追加」を押してみると、たくさんの項目が出現してきます。

その動きをプレビューで確認して、適応させると、もうアニメーションの完成です。

あとは、オブジェクトの数ごとに、アニメーションが起きる順番を設定してアニメーションの完成。

この部分は、実際に「エフェクトを追加」でアニメーションの動きを確認して欲しいところです。

ちなみに今回の動画OPは「イン」の「ディゾルブ」を使いました。つまり「イン」は出現系を表しているとわかります。

後はアニメーションを動画で保存

動画で保存するだけ。
ここが最大級のミソの部分です。

作りたいアニメーションができあがったら、「ファイル」>「書き出し」より「QuickTime…」を選択します。

すると、「◯◯.m4v」の動画ファイルが書き出されます。

これが出ました

そして、実際に吐き出されたのはアニメーション(動画)はこんな感じになりました。

つまりは、できあがった映像をこれをそのままiMovieに放り込んであげれば、動画のOPは完成しました。

まとめ

  • Keynoteの「アニメーション」を使う!
  • 「エフェクトの追加」で様々なアニメーションを使える!
  • 「書き出し」で「QuickTime…」で出力!

Keynoteの「アニメーション」でエフェクトを追加してもらえばわかりますが、Keynote側で非常に細かい時間設定ができます。まずは、長めのアニメーション変化で作成して、iMovieで時間短縮を行うのも良いと思いますよ!

もちろん、「Final Cut Pro」というApple公式が出しているプロ動画編集アプリを使えばよりかっこいい動画制作が約束されてますのでiMovieに限界を感じたらそちらを選択してみるのもありですよ!

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