ProCamera ちょっと古い

ProCameraでこれだけは覚えよう!「露出」「フォーカス」「露出補正」

投稿日:11月29日 更新日:

プロカメラのテスターをしている@kissatenです。世界中で使われているカメラアプリ「ProCamera」を是非広めたくて、利用方法を記事にしています。

今回は、ProCameraの基本中の基本である「露出」「フォーカス」「露出補正」についてご紹介します。この3つの操作だけ覚えておけば、今まで自動でアプリ任せに撮影していた人でも、さらに自分が思った通りの写真が撮れちゃいます。

一歩進んだProCameraの使い方を覚えましょう!

ProCameraを知ろう!

世界中にユーザーがいるProCamera。ニューヨーク・タイムズ紙では「目の高いユーザーが賞賛するアプリ」と評価されているぐらいの素晴らしいアプリです。最近のアップデートで、HDR機能(アプリ内課金)が追加され、ProCameraの表現方法がさらに増えました。

ProCameraのダウンロード

モバイルフォトグラフィーにはかかせないカメラアプリといえます。
※この記事ではiOS8以降のProCameraについてです。

ProCameraマスターになろう!

ふたつのアイコンを表示

ここをタップします

ProCameraは自動でフォーカスなどを合わせてくれ、シャッターボタンを押せば写真撮影がすぐにできます。ただ、ほかのカメラアプリもそうですが、あくまで「自動」なので、「本当に撮りたい写真」をとるときには画面の真ん中あたりを押してください。

二つのアイコンが登場

真ん中の十字をタップ(もしくはスライド)すると、二つのアイコンが現れます。「黄色い○」と「青い□」が現れたと思います。このアイコンの意味を理解すれば、自分の撮りたいように撮影できます。

露出を変えよう!

露出を変える

黄色いアイコンは「露出」を変えることができます。「露出」とは、「写真の明るさ」と考えてください。実際に黄色いアイコンを動かせばどうなるかわかると思います。

暗さが変わる

黄色いアイコンは「アイコンの当たりの明るさに全体を合わせる」という動きをします。これは「暗いところに合わせれば、全体が明るくなる(写真右)」「明るいところに合わせれば、全体が暗くなる(写真左)」です。アイコンのあたりを見えるようにするのでそのような動きをします。

つまり、測光のためのアイコンで、「適性露出」にできるとイコとです。

 

黄色いアイコンを触ればわかります。

フォーカスを変えよう!

フォーカス=ピント

青いアイコンは、「フォーカス」を変えれます。「フォーカス」とは、分かりやすい言葉で言うと「ピント」です。「ここにピントを合わしたい!」という場所にアイコンを持っていけばピントが合います。

ピントの遠近を変える

実際にアイコンを動かしてみると、手前のダンボーさんにピント(青いアイコン)を合わせると、背景がぼけます(写真左)。少し離れた奥にピント(青いアイコン)を合わせると、ダンボーさんがぼけて、背景がくっきりしたことがわかります。

これがフォーカスのできることで、ピントを合わせたいときや、意図的に「ボケ」をつくりたいときに有用です。

青いアイコンを触ればわかります。

「露出補正」で明るさを!

露出はここあり

「露出補正」として、ProCameraの下にあるバー(iOS8以降のProCamera)をスライドさせると写真全体の明るさを変えられます。これは、黄色いアイコンの「露出」と違い、写真全体を意図して変更ができます。めちゃくちゃ明るかったりめちゃくちゃ暗かったり、といった極端なことも可能です。

暗い場所で、明るさを一気にあげての撮影ができるので非常に重宝します。

もちろん、触ればわかります。

まとめ

今回はProCameraの基本的操作である「露出」「フォーカス」「露出補正」のご紹介でした。実際に「触ればわかる」というアプリなので、是非一度触ってその有用性を理解して欲しいですね。

ProCameraがあれば、写真編集も写真投稿もできちゃうので、ほかの色々なアプリをアンインストールしてもいいぐらいになります。すべて使ってみて、一歩進んだモバイルフォトグラフィーを目指しましょう!

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ブログ「喫茶店の部屋」の中の人です。ハイパー難病人ながらよろず屋なフリーランスをやっています。ライティング、エディター、コーダー、写真、色々やってますー。

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