アート イラスト

まさにバッドエンド!ディズニーキャラの悪役がもしも勝ってしまったら…。

とても見ていて胸を痛めてしまいます。いくつかのディズニー映画に登場する悪役(ヴィラン)が「もしも映画内で勝ってしまったら?」をイラスト化した、DeviantArtユーザーのjustin-mctwispさんの作品をご紹介します。 正直、イラストを拝見した時に「胸くそ悪い」と思ってしまうほど、映画に詰まっている愛をぶち壊すほどの内容です。まさに「バッドエンド」な結果になってしまった、ディズニーキャラクター達をご覧下さい。

LEGO アート

LEGOで作ったターンテーブルがしっかりとレコードを鳴らしている

LEGOって何でも出来ちゃうんですね!韓国人のLEGO愛好家であるHayarobiさんが、LEGOをつかったターンテーブル「The Planet」を作り上げました! タダ回転するだけでなく、しっかりと音まで鳴らせてしまうらしいです。カートリッジにはオーディオテクニカのものが使われているから、しっかりと鳴らせてくれるというものです。 いやー、LEGOって何でも出来る物だと思ってましたが、ターンテーブルまで作っちゃうとはすごいですね!それでは、HayarobiさんのLEGOターンテーブル「The Planet ...

アート

自室をバンクシー美術館に出来ちゃうウォールステッカー

イギリスのロンドンを中心に活動する覆面アーティスト「バンクシー」(Banksy)。彼の作品は、社会風刺的グラフィティアートなストリートアート作品を世界各地でゲリラ的に行っちゃう。有名美術館に自身の作品を勝手に置いちゃうなどのパフォーマンスで、「芸術テロリスト」なんて呼ばれ方もしている。 そんなバンクシーの作品にはどこか魅力的なとこが有り、ソレの価値を思う人もいるようです。2007年2月に行われたサザビーズ主催のオークションでは、バンクシーの作品計6点が総額37万2千ポンド(日本円で約8500万円以上)で落 ...

アート

細かい切り絵に惚れちゃうな。Suzy Taylorの切り絵アート

ネットを散策していたら、素敵な切り絵氏を見つけました。こちらのドクロの切り絵を作ったのはスージー・テイラー(Suzy Taylor)さん。Facebookページ(Folk Art Papercuts名で活動)やEtsyでこれらの作品を見ることが出来ます。 切り絵ってどこからがプロなのかわかりませんが、全ての切り絵を行う人を尊敬しています。良くこんな細かいことできちゃうなーと。ということで、スージーさんの作品をいくつかご紹介します。主にFacebookからのご紹介です。

アート

Processingで作成した美しいGIFアニメーション

Processingを使って作られた美しいGIFアニメーションを公開しているdave whyteさんの作品をご紹介します。規則正しく動くアニメーションは半永久的に観測したくなってきます。 Processingとは Processing(プロセシング)は、キャセイ・レアス(英語版)(Casey Reas)とベンジャミン・フライ(英語版)(Benjamin Fry)によるオープンソースプロジェクトであり、かつてはMITメディアラボで開発されていた。電子アートとビジュアルデザインのためのプログラミング言語であり ...

イラスト

色鉛筆で描かれるリアルすぎるスパイダーマン:Artology

投稿日:8月13日 更新日:

スゴイ…これは欲しくなっちゃうな…。

イングランドのバーミンガムで活動するイラストレーターArtologyさんによるリアルなイラストアートをご紹介したい。

今回紹介するArtologyさんのイラストアートは、日本では2018年4月27日に公開された映画「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」にも登場したアイアン・スパイダーバージョンのスパイダーマンのイラストだ。

細身ながらも筋肉質、そしてなおかつアイアン・スパイダーの金属の光沢をイラストで表現している。

しかも、ハイパーリアリズムなスパイダーマンを「色鉛筆」を使って細かく表現してしまっている。その一つの作品が出来るタイムラプス映像が公開されているのだ。

リアルなスパイダーマンのイラストが描かれる様子を是非ご覧あれ。

アイアンスパイダーのイラストを色鉛筆で描く


こちらの映像はArtologyさんによるスパイダーマンのイラストができあがっていくタイムラプス映像。すでに動画のサムネイルの段階で、すごいスパイダーマンのイラストが見えているが、このスパイダーマンがタイムラプスでどうやって描かれていくか見れるのだ。

「色鉛筆」をかなり駆使して、ハイライトやシャドウなどの陰影、質感、そういったモノを表現できている。

「ボクの知っている色鉛筆じゃ無い」なんて言葉がどこかから聞こえてきそうなレベルのタッチなので必見。是非映像をご覧頂きたい。

Drawing Iron Spider Man Iron Suit Marvel Timelapse Artology 0 11 screenshot

どうやら先にスパイダーマンの下書きがしてあり、それに対して色鉛筆で色を塗っていくらしい。でもこの下書きイラストが描けるってだけでも個人的にはすげーなーって思ってしまう。

最初は目から塗っていく。この時点で、なんか目が光っているように見えるのはそう言う塗り方をしているからなんだろう。

Drawing Iron Spider Man Iron Suit Marvel Timelapse Artology 0 38 screenshot

そこから頭部に色をぬっていく。

いやいや、どうなってんねん。

なんでこう「テカっている」感が出せるんだろうか。いわゆる「ハイライト」や「シャドウ」が色鉛筆で表現されている。この時点でものすごい密度の色鉛筆の塗り方なんだろうな。

Drawing Iron Spider Man Iron Suit Marvel Timelapse Artology 2 5 screenshot

大分進んで、首がスパイダーマンの出来上がったところ。

もう、この首の上だけでもスゴいわ。質感がスゴイ。

Drawing Iron Spider Man Iron Suit Marvel Timelapse Artology 2 16 screenshot

Drawing Iron Spider Man Iron Suit Marvel Timelapse Artology 3 18 screenshot

金属質なぶぶん。めっちゃ金属感がある。

Drawing Iron Spider Man Iron Suit Marvel Timelapse Artology 5 7 screenshot

Drawing Iron Spider Man Iron Suit Marvel Timelapse Artology 5 50 screenshot

そしてあっという間に完成。

スパイダーマンのメッシュ部分もしっかりと色鉛筆で表現されていて、筋肉質な感じもしっかりと作られている。

Wajid Aliさん(@waj_artology)がシェアした投稿 -

そして出来上がったのがコチラ。

Artologyさんによれば、このアイアンスパイダー仕様のスパイダーマンのイラストが描かれるのに30時間を費やしたとか。いやいや、やはりあの細かい作業だ、それぐらいの時間がかかって当然なのかも知れない。

ちなみにArtologyさんが使っている色鉛筆は、プリズマカラーのプリミアシリーズと、ファーバーカステルのポリクロモス色鉛筆を使っているとこのこと。何かこだわりがあるのだろう。

スパイダーマンのイラストはEtsyで販売されている

実はこのスパイダーマンのイラストは、ハンドメイド製品を販売するWEBコミュニティEtsyにて実際に販売されているのだ。

Iron Spider Drawing A4 Print Artology | Etsy
Iron Spider Drawing A4 Print Artology | Etsy

Iron Spider Giclee Print The original drawing was created using Faber Castell Polychromos & Prismaco ...

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ソレがコチラのページなのだが…値段を見てびっくり。

イラストの「コピー」をプリントしたモノなんだけど、それがなんと3,000円以下で手に入っちゃう…。ええんかいな。もうちょっと値段上げても言い気がする。でもやっぱり「印刷物」ってのと「版権モノ」ってのが関係するのだろうか?とにかくこのイラストが手に入るのなら割と興味があるな。

instagramが全部ヤバイ

ちなみにArtologyさんのInstagramアカウントでは、他にも様々なハイパーリアリズムなすごいイラストアート(しかも色鉛筆)が公開されている。

今回のアイアンスパイダー仕様のスパイダーマンのイラストに惹かれてしまった人、是非ともArtologyさんのInstagramアカウントにアクセスしてみるべきだ。きっと幸せになれる。

@waj_artology[Instagram]
Artology by WajArtology[Etsy]








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