レビュー

あだ名に納得!海外で「コスパ王」と呼ばれたTribitのBluetoothスピーカー:Tribit XSound Go

この大きさで「まじで?」って思ったBluetoothスピーカー。 コスパが良いモノって出逢うとすごい嬉しい気持ちになりませんか?今回、嬉しい気持ちになったBluetoothスピーカーを紹介したいです。 アメリカのAmazonで「コスパ王」と言われ、ベストセラーにも殿堂入りを果たしているTribitのコンパクトBluetoothスピーカー、Tribit XSound Goのレビューをします。 Bluetooth4.2で、12W(6Wのデュアルドライバー)24時間再生でIPX7防水なBluetoothスピーカーだ。 洗濯物を干すちょっとした時間、庭にあるテーブルで珈琲を飲むとき。防水だからアウトドアなシーンでも活躍できる。そういうタイプのBluetoothスピーカーです。 「コスパ王」ってあだ名は正しいと思う。写真をいくつか載せてレビューします。
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「コスパ王」と呼ばれるBluetoothスピーカー

TribitのBluetoothスピーカー「XSound Go」

Xsoundtribitbluetoothspeaker 243A8631 iMacの前に置いてもいいかんじの大きさのBluetoothスピーカー。サイズで言うと「170×59×56mm」とのこと。コンパクトな外見に似合わないパワフルな6Wのデュアルスピーカー。このスピーカーで映画を観てみると結構いいかんじ。 どうも、低音が若干強めに出ているので、映像作品はものすごく魅力的に感じる。さらに、ドンシャリ系、バンド系、そういうオーディオも楽しめた。 以下はTribit XSound Goの仕様です。 Bluetoothバージョン:v4.2 サポート:A2DP、AVRCP、HEP、HSP 定格入力電力:2×6W バッテリー:3.7V、4400mAh(24時間再生可能)、充電時間5時間 寸法:170×59×56mm 重量:380g わずか380gという重さ。アウトドアでもパワフルに聞ける12W(6Wのデュアルスピーカー)。コンパクトで、IPX7防水。強い。

手に取って感じた「良い奴」

Xsoundtribitbluetoothspeaker 243A8649 最初手に取って思ったのは、やっぱり「軽い」という印象。いくら「コスパ王」というフレーズで気になって手に入れてみたモノの、その軽さにはちょっと不安を覚えた。ところが、持った質感は「あれ、これ、良い奴の質感だな?」とも同時に思った。 アールをお帯びたボディにマットタイプの質感。よくある安っぽいタイプでは決してなく、値段似合わない「しっかりした存在」が出ている。 うん万円やうん十万円のそれらの製品を触ってきたが、この製品にはそれに似た何かを感じる。決して安っぽいとは思えない。 また、前面スピーカーのメッシュ部分、Tribitのロゴもシンプルでいいかんじだ。

Bluetoothスピーカーのシンプルさ

Xsoundtribitbluetoothspeaker 243A8651 すでに様々なBluetoothスピーカーを体験してきています。やはり、Bluetoothスピーカーは接続しちゃえば便利なんですよね。TribitのBluetoothスピーカーは、トップにあるBluetoothのマークを押すことですぐにペアリングが可能。 Xsoundtribitbluetoothspeaker 243A8653 ボタンには「電源」のON/OFF、Bluetoothのボタン、再生・停止、ボリュームの上下のボタンがある。必要最低限、そういうところも良いね。 ちなみにボタンにはデコボコがあるので手で探って操作可能。 初期化方法はボリュームアップとボリュームダウンを同時に5秒押せば良いらしい。これによって何かしらの問題が発生したときやペアリングの消去なども行える。 Xsoundtribitbluetoothspeaker 243A8658 背面にはラバーの蓋がある。いちおう、AUXで3.5mmのオーディオプラグを繋ぐことでBluetoothでなくとも音を出力できるようだ。充電用のmicro-Bのポートもココにある。

音もそれなりにイイカンジ

Xsoundtribitbluetoothspeaker 243A8633 とりあえず数日利用してのレビューです。コンパクトで場所が撮らないって利点は先ほど伝えたとおりですが、音について。 音は、映画とか観るときかなり良いなと感じます。ボクはどちらかというとhuluやAmazonプライムビデオはiMacで観るようにしています。なので、それのお供としてコイツは非常に役立ってくれた。 何かしらの爆発シーンや、メカが動くメカ音、臨場感のあるBGMなど。 そういったモノがかなりイイカンジに表現されていた。 低音が少し強めにあるのでそれが良いのだろう。音的には正直数万円相当のモノがあると感じる。もちろん、色々聞いてきた結果、そう思っている。

防水は怖いから試してない

IPX7防水ってことで、かなり強力な防水仕様だということだ。背面のラバーの蓋もあるので、真面目に防水なのだろう。でも、ボクは、あんまり防水を「試したく」ない。だって、「もしも」があるかもしれないから。 仮にさ、20万の防水のBluetoothスピーカーがあったとして、防水試す?防水のスマホとかさ。無理だね。値段じゃ無いんだ。大切だと思うモノを「試す」ってのが正直こわい。過去には試してきたが、その心を削る行為は割ときつい。 なので、スマンが、防水については「IPX7防水」の表記があると言うことだけ伝えさせてもらう。
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Tribit XSound Goのフォトギャラリー

Xsoundtribitbluetoothspeaker 243A8635 洗濯物を干すときって、音楽あると楽しいの知ってた?お試しアレ。 Xsoundtribitbluetoothspeaker 243A8642 自然の中で聴く音楽って極上の幸せ。 Xsoundtribitbluetoothspeaker 243A8646 見た目はカッコイイナ。 Xsoundtribitbluetoothspeaker 243A8648 アウトドアでも音楽は必要だ。

「コスパ王」をお試しアレ

使ってみて、まじでコスパすごいなと感じたTribitのBluetoothスピーカー。海外のサイトで「コスパ王」と呼ばれるだけのことはある。 もし、何かコンパクトで良さげなBluetoothスピーカーをお探しなら、コイツは選択する価値は十分ある。「良さげ」ってか「良い」から。 ちなみに、ショップでは18ヶ月の補償期間が付いているらしい。ものすごい自信がある製品なんだろうな。


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