SoundPEATSのカナル型イヤホンB10は好みが分かれそうな気がする

SoundPEATSのカナル型イヤホンB10は好みが分かれそうな気がする

以前に2000円以下でコストパフォーマンスの良いSoundPEATSさんの有線イヤホン「M20」を紹介しました。今回も有線イヤホンのレビューとなります。

SoundPEATS(サウンドピーツ)さんのカナル型有線イヤホン「B10」のレビューです。実際に聞いてみたレビュー、またその他レビューなどを観て感じた事などを書きます。

このイヤホンは好みが分かれそうな気がします。

SoundPEATSのB10

これが今回ご紹介する製品。「Bluetoothより有線が良いぜ」と個人的に思っている僕なので、有線のイヤホンは何本かもっています。そんなボクからのレビューです。

まず、音について、値段を考えると「そんなに悪くない」と思えるもの。言い換えると「値段相応よりはいいかな」と言う感じです。決して悪いというものではなく、むしろこの値段で頑張っているなと思う。

M20との比較になると、M20はわりと性格に音を出しているなと思っていたのですが、B10はそれより更にちゃんと音を出せていると感じます。音についてはM20よりは良い。

外見は、細いまるケーブルで、コレまでSoundPEATSのフラットケーブル系を触ってきた身からすると「ちょっと怖いな」と思う。断線とかね。いや、でもイヤホンってコレが普通だったわ。

ちなみに、SoundPEATSロゴは端子付近に書いてあるだけで、ロゴが目立つなどはない。(M20はめっちゃロゴが目立っちゃう。)

写真で見るB10

B10soundpeatsreview IMG 8857

形状はスタイリッシュかな感じ。「ややこぶりかな?」と思った。ケーブルは細い。

コレのせいなのかAmazonのレビューで「断線」「壊れた」のレビューがいくつかあった。どんだけ乱暴に扱ってんだよ…とか思いましたが、SoundPEATSさんの製品は、物によっては壊れるというレビューがいくつか見えます。これは個体差なのではないかなと。

ただ、SoundPEATSの製品は交換をすぐしてくれるので、その当たりは強いなと思います。

B10soundpeatsreview IMG 8860

ドライバー口径10mmとM20に比べると一回りぐらい大きい。これが音が出ていると感じる要因だろうか。そのためか、イヤーチップの穴自体がデカイ。

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プラグは金メッキ。ちょっとポイント上がるね。一方、M20は銀メッキだ。うーむ、これも金メッキにならんかなー。

これなら良いんじゃね?

B10soundpeatsreview IMG 8862

こちらのイヤホン。入れ物がない。これは困ったという事で、Cheeroが出しているクリップを使う事にした。机が金属の柱を利用しているので、そのまま机の柱に付けれるのが良いよ。

これは、磁石と金属の板が入っているクリップで、これにより、かちっと挟めるし、カチッと壁とかに貼れる事が出来る。クレジットカードとかの磁気系には怖いけど、何かと重宝させてもらっているクリップさ。

大きさやマイクの有無で別れそう

B10は「小さいな」という印象を受けた。もちろんケーブルの長さは130cmあるし、イヤホン本体以外は普通だ。

このイヤホンは、M20と比べると「マイクの有無」が気になる。M20にはマイクが有り、ゲームとかで利用させてもらっている。B10にはマイクがない。純粋に音楽を聴くためだけのイヤホンなのだ。

そういった点「小さい」「マイクがない」によっては、スマートフォンが普及している時代からすると「うーむ」が居るのではないだろうか?

このね団体で、これだけ駆動しているんだったらコストパフォーマンスは高く、「あ、いいかも」と言えるものです。純粋に音楽を聴きたい、そしてお金をあんまり出したくないって人はこれどうよ?

同価格帯の日本製品にはメーカーによって負けているかも知れないけど、スタイリッシュなデザインはあんまり見かけないなー。

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