大理石が使われたとても贅沢なアナログ迷路:A MAZE

大理石が使われたとても贅沢なアナログ迷路:A MAZE

独創的な創作物を生み出すアーティストMarco Iannicelliによる贅沢な迷路をご紹介したい。

「A MAZE」と名付けられたそれは、大理石をベースに使われ、終わることの無い迷路を作り上げた。ジョイスティックを操作し、溝の掘られた円形の大理石を操作する。溝の中には鉄の玉が入っていて、大理石の溝の中をかけめるぐのだ。

タイトルは「迷路」だが、終わりはなく、自分で目標を設定しないと正直意味の無い迷路なのかも知れない。

それでも「大理石」という素材を使うことで、このアートに神秘性が増し、そのゴールをめぐれば、何か意味ありげなモノへと変わるのだろう。

「A MAZE」、Marco Iannicelliのアート

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この迷路板を操作し、ボールを動かすボール迷路は古くから存在する。そういうクラシックをアートにしたのだ。

A MAZEは7つの円からなっている。Marco Iannicelli氏によると、「7は非常に重要」だそうだ。神秘的な数字とか、一週間を表しているとか、なんかそういうことを言われていた。

それにしてもゴールが無い迷路…つらいな。

ちなみに、コチラの製品は売りモノではないそうだ。Marco Iannicelli氏のサイトでは、他にも独創的なアートが存在する。今回の「A MAZE」にインスピレーションを得た人は、氏のサイトを訪れることを推薦する。

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