イギリスの紅茶会社、なぜか5000枚のビスケットを使ったドミノを作ってしまう

イギリスの紅茶会社、なぜか5000枚のビスケットを使ったドミノを作ってしまう

何故にドミノ?

奇抜な映像を作ることでも名の知れる、イギリスにある紅茶の会社「Yorkshire Tea(ヨークシャーティー)」が、ドミノの映像を作った。その映像には5,000枚のビスケットをコマに使って組み立てられた割と本気のドミノだった。

ビスケットは、工場から始まり、オフィスの中に続いていく。

ドミノって、作っているときと出来上がったときがすごく楽しそうに見えるんだよね。3分ほど疾走していくドミノの映像からは何故か目が離せない!!

Yorkshire Tea、ドミノを作る

今回登場するビスケットは、Yorkshire Teaの主力商品でもあるビスケット「Biscuit Brew」だ。イギリスでは、紅茶にビスケットは当たり前の甘い存在。紅茶にビスケットを浸して、食べるなんて言う食べ方も存在する。

このYorkshire Teaのビスケットは、そういった「浸して(ダンク)」食べることも考えられているタイプのビスケットで、紅茶がイイカンジに染みて旨いそうだ。

そんなシーンもドミノの途中で再現されている。中々手の込んでいるドミノだと言えよう。



しかし…なぜに…一発撮りにしなかった…。

おそらく映像自体はちゃんと一発撮りの流し撮りで撮影されたのだろう。ところが、映像の途中途中で、このドミノの様子によろこぶ社員さんなんかがちらほら写ってしまっている…。あぁ、もったいない。できればメイキング映像と共に、ちゃんとした一発撮りの映像も出して欲しかったなー。

カメラマン、メッチャ大変だっただろう。お疲れ様です。

Yorkshire Teaといえば

冒頭でもご紹介したが、Yorkshire Teaといえば、奇抜なコマーシャルを作りまくっている会社です。「え?紅茶の会社でしょ?ほんとに?」と疑問に思った人、是非ともYorkshire Teaが出しているYouTubeチャンネルに見に行ってみて下さい。

もちろん奇抜なコマーシャルが好きな人にもお勧めです。

規模が、ベクトルが、色々とおかしい事が分かるだろう…。

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