2000円以下でコストパフォーマンスの良いイヤホン:M20

2000円以下でコストパフォーマンスの良いイヤホン:M20

先日、企業様より提供を受け、コストパフォーマンスの良い耳かけタイプのBluetoothヘッドセット Q9Aをためさせて頂きました。

そして、今回は、同じ企業さんSoundPEATS(サウンドピーツ)さんより、カナル型マイク付きイヤホンM20を提供して頂きましたー。

このような提供物は、だいたいは色々な人にプレゼントするのですが、今回は「思ったより良かった」ので僕自身がこのイヤホンを使うことにしました

ご提供頂いたカナル型マイク付きイヤホンM20について、色々とご紹介します。

2000円以下でコスパの良いイヤホン

今回ご紹介するイヤホン「M20」の最も注目すべきところは2000円以下だというところです。マイク付きイヤホンでフラットケーブル、硬質クロム仕上げ。そんなイヤホンがこの値段で手に入るのは、何だか逆に申し訳ないなーと。
(2015/10/13の執筆時には1199円)

マイク付近にはボタンが付いており、いくつかの動作をするようです(後記参照)。

音やケーブル

SoundPEATSm20-2133

SoundPEATS M20は、カナル型タイプのイヤホン。イヤーピースはSMLの三種類有り、だいたいの人の耳には入ると思います。ちなみに僕はSサイズ。

1つの金属塊から精密加工したメタルハウジングが振動を抑えているとか。音については問題ありません。製品を手に入れた直後だと、「低音が強めかな?」と思いましたが、鳴らしていけば音の角が取れていきます。フラットな音域ではなく、ボーカルが良く出ている印象です。

SoundPEATSm20-2134

ケーブルはフラットタイプで、ケーブルの絡まりを恐れている人にとってはありがたい仕様。イヤホン自体の長さは1.2mあります。

ブラックとレッドのツートンカラーなので落ち着いたイヤホンという感じです。

M20ボタンの動作について

SoundPEATSm20-2135

SoundPEATS M20にはマイクが搭載されています。つまり、電話時のハンズフリーの会話が可能になります。

また、マイク付近にはボタンが一つだけ搭載されています。このボタンを押す回数で動作が異なります。

音楽再生時、

  • 1回…再生&一時停止
  • 2回…次の曲
  • 3回…前の曲
  • 長押し…Siri(iPhoneの場合)

と、このような動作をするようです。ただし、音量の調節はできません。

L字じゃない

SoundPEATSm20-2136

ジャック部分は、L字ではなくストレート。おまけに細目なのでスマホケース干渉があまりなさそう。この点もGoodです。

M20は手を出しやすい

「マイク付きイヤホン欲しいなー、でも高いのには手を出したくないなー」なんて人は、こういったコスパの良いイヤホンに手を出してみてはどうだろうか。今回ご紹介した、SoundPEATSのカナル型マイク付きイヤホンM20なんかは、まさにそういったイヤホンではないだろうか?

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