ながら腹筋が出来るスレンダートーン コネクトを3週間使ってみた

ながら腹筋が出来るスレンダートーン コネクトを3週間使ってみた

先日、「「そこまでしなくても」と言いたくなる、ショップジャパンの新製品CM|キセノンテンター」としてスレンダーストーンコネクトをショップジャパンの社員さんが面白おかしく宣伝したのを記事として紹介しました。

その記事を書いた後、スレンダーストーンコネクトが気になって「スレンダーストーンコネクト使ってみてえな」とぼやいていたところ、なんとスレンダーストーンコネクトをモニターさせていただくことに。

ということで、3週間ほどスレンダーストーンコネクトを使ってみた感想などをご紹介します。

スレンダートンコネクト使ってみた

こちらが今回ご紹介するやつ。というか、前回もご紹介したやつです。スレンダートーンコネクト。EMS系の腹筋器具です。

イギリス・フランス・アメリカ…など世界中で愛用されてきたスレンダートーンシリーズは、身に着けるだけで筋肉を鍛えられる家庭用EMS機器のグローバルブランドです。「EMS」とは「Electrical Muscle Stimulation」の略で、低周波シグナルを筋肉に直接与え、収縮・弛緩させることで、自分の意思とは関係なく自動的に筋肉を動かす技術のこと。もともとプロアスリート用に研究開発された技術に、家庭用での「使いやすさ」をプラスしました。スレンダートーンは、無理な努力や我慢をせず、機能的で引き締まった理想のボディへ導きます。
Via:スレンダートーン公式|スレンダートーン コネクト|腹筋ベルト

プロアスリートにも使われている物にも使われている器具がそのままご家庭で使えると言うことです。

そして、スレンダートーンシリーズの「スレンダートンコネクト」とは、完全ワイヤレスなタイプのやつです。しかもスマホで色々管理できたり、結構よさげな製品なのです。ってか割と良かったなと言う印象。

  • スレンダートンコネクトはEMS系の器具
  • スマホでログなどを管理できる
  • 立ったまま腹筋できる

効果的な物を先に行っておくと、クランチ(腹筋みたいなやつ)をしたときの筋肉の動きを無理矢理ひきおこすかんじ。まるで手で握られているかのように感じられました。強さが強すぎると、めちゃくちゃいたい。でもそれに耐えられるようになってくるとめっちゃ腹筋が良い感じになる。

「これは効果あるな」と速攻思った。実際に腹筋が割れてきているのはよくわかります。

スレンダートンコネクトはこんなやつ

スレンダートーンコネクトについて、箱を開けちゃったので、開封の儀とかはコチラの公式映像を見てもらえればわかります。スマホとはBluetoothで接続して、スマホアプリで色々調整や管理をする。

アプリで出来ることは、「スレンダートーンコネクトの強度調整」と「エクササイズプログラムの設定」が主なところ。

強度調整はその名の通りEMSの強さを調整する。もちろん、本体にアルボタンを押せばそれと同等の琴田で切るのですが、手早く調整したい場合はアプリから調整した方が早いです。

エクササイズプログラムとは、伸縮させる回数や長さを調整できる物です。プログラムには以下の物があります。

  • 特別なイベント用プログラム
  • 基本プログラム
  • 上級プログラム
  • フィットネスプログラム

とこの記事を書いた現段階で用意されているのはこのようにあります。だんだんと強くなっていったり、強いのをキープしたり、それの長さが長くなったり、それぞれのプログラムで色々とあります。

個人的に好きなのは「特別なイベント用プログラム」です。強い設定でそのプログラムをやると汗が噴き出ます。

つけているだけ、それだけで汗が出てくる。それがスレンダートーンです。

本体がめっちゃ小さい

Slendertoneconnect IMG 3580

これがスレンダートーンコネクトです。本来ならばコレをつけた様子を紹介するべきなのでしょうが、このブログの読者さんなら「体毛」をすでに腕毛で確認してあると思いますので…、つまりボディ部分もそんな感じです。はい。なのでつけた様子は無しです。

Slendertoneconnect IMG 3581

こちらが操作パネルで有り、スレンダートーンコネクトの本体です。真ん中が電源ボタン、まわりは音量ボタンやLEDがあります。本体のみで使えるって事ですね。でもスマホを使った方がとても早く調整できるので出来ればスマホを使った方が良いと思います。

Slendertoneconnect IMG 3583

本体はマジでこの大きさ。microBのUSBで充電できるので、充電されているモバイルバッテリー達のなかにこいつが紛れ込んでいるという不思議なシーンをここ3週間でなんどかみました。バッテリー持ちは良い方だと思います。よっぽどおかしな自己流プランをやらない限り大丈夫でしょう。

というか、出先でさえモバイルバッテリーから充電できるという…何という修行道具だ。

どうやって持ち運べば良いのか?

Slendertoneconnect IMG 3582

モニターできる期間に使い倒してやろうと普段から移動の際もつけさせていただいていたので気づかなかったことがあります。スレンダートーンコネクトを腹に巻かずに鞄に入れようと思ったのですが、腹に当たる「ジェル部分」があるのでどうやって運べば良いかわかりません。巻いてもベルト部分にジェルがべっとり付くし、適当においても鞄の中でカオスになる。

これ、なんか入れ物とか合った方が良いかもしれませんね。マジでそう思いました。

こんかい、運んでみた写真なのですが、ベルト部分がそのときにジェルで汚れました。マジで残念。コレまできれいに使ってきたのに残念です。

アプリはこんな感じ

Slendertoneconnectapps

スレンダートーンコネクトのアプリの画面がこんな感じ。ちょっと表示されている物は何度もリセットを繰り返したのでちゃんとした数値になってませんがまぁ雰囲気だけでも楽しんでほしいです。

スレンダートーン コネクト

(2017.07.29時点)

アプリが出来るのは調整と管理。ログが残ることで、自分のやってきた軌跡をみることになるのでそれがまた楽しい。コレが維持できる秘訣だろうな。「あとちょっとでイケる」なんておもっちゃう。アプリは良いな。スレンダートーンコネクトを使うなら必須だ。

手応えは良い感じ

スレンダートーンコネクトを3週間使ってみ、確実に手応えを感じる。EMSにだんだんと慣れていく腹筋。なれるということは、きっと腹筋が育っていると言うことだろう。映像のようにマッチョになるには食事制限や別トレも必要なのだろうけど、とりあえず…

ライターしながらゲームしながら腹筋が出来るのはめっちゃいい

えぇ、スレンダートーンコネクトは「ながら腹筋」なので別に「運動をするときにつける」じゃなくても腹筋できちゃうんです。ボクは普段ライター業やら色々PCまわりにいるんですが、それをしながら腹筋が出来る。それが素晴らしく良いのだ!!

ゲームしながらも同様です。

しかも身体の角度や向きを変えてあげるだけでスレンダートーンコネクトの腹筋へのダメージが変わるのが面白い。あえて腹筋を痛めるポーズをとるのがたまらなく気持ちよくなってくる。それがスレンダートーンコネクトです。

もうちょっとモニターさせてもらえるっぽいのでもっともっと使い倒します!!!バキバキに仕様とは思いませんが、ながら腹筋はマジで良いです。

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