以前にも、ビンテージデザインでモダンなスタイルのBluetooth蓄音機「Gramovox Bluetooth Gramophone 2.0」を販売してきたGramovoxより、一風変わったタイプのターンテーブル「Floating Record」が登場していました。
まず、見た目からして、とても変わっている。レコードを立て掛けるタイプのターンテーブルなのです。「Floating Record」は、もっぱら垂直レコードプレイヤーと言ったところでしょうか。
「Floating Record」は、従来のターンテーブルの外見とは全く違うタイプのデザイン。スピーカーも内蔵されていてそのまま再生できる。「俺って周りとは違うユニークなんだぜ」をやり切りたい人にとって、素敵なアイテムになるでしょう。それ自体がオシャレなのでオブジェとしても映えます。
レコードが垂直で聴けちゃう

「Floating Record」は、レコードの音をプレイヤーで聞くだけではなく、レコードにデザインされたイラストなどを一緒に観覧しちゃう感じになるのでしょう。レコードプレイヤー的に、このように立て掛けると音があまりよろしくない気がしますが、「オシャレアイテム」として考えればこう言った形も悪くはない。
Gramovoxのデザインや試みは、毎回、少し飛んでいる内容なのでとても興味をそそります。今回の立て掛けるタイプのターンテーブルも刺さりました。
Floating Recordを手に入れる
今回ご紹介したGramovoxの「Floating Record」は、Gramovoxのショップページで購入することが出来ます。「Floating Record」のお値段は、ウォルナット材、メープル材とそれぞれ399.99ドルです。うーん結構高ーい!
ちなみに、Bluetooth蓄音機「Gramovox Bluetooth Gramophone 2.0」は、349.99ドルで手に入るので合わせて下記参照ページをご参照下さい。
