色々なデッサンでダンサーに動きを突けるロトスコープアニメーション

色々なデッサンでダンサーに動きを突けるロトスコープアニメーション

Ralf HildenbeutelのミュージッククリップDISCOがとってもイケている。手法としては、ロトスコープとして、人物の動きを1枚1枚コマごとに描いていくパラパラマンガアニメーション。ただし、1枚1枚のコマは、塗り方がそれぞれ変えられており、そのおかげで色々な表情を見せてくれる。

1200枚ものコマで作られたDISCOのミュージッククリップ。そのアニメーションを堪能して欲しい。

ミュージッククリップDISCO

ダンサーAlthea Corlett と Simone Schmidtの動きに合わせて作られたロトスコープ。映画『スキャナーダークリー』でも使われているあの手法。アニメーションの技法としては古くから有るもんだけど、コマごとに塗り方を変えるだけで、こんなにも表用豊かなものに変わっていく。DISCOという音楽にとても合っていると思う。思わず一時停止して、どんな塗り方なのかをわざわざ確認したくなるぐらいキレイです。

監督はBoris Seewaldさん。動画は彼のViemoよりお借りした。

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音楽にロトスコープのアニメーションが使われたミュージッククリップといえば、a-haのTake On Meも有名ではないだろうか。この機会にもう一度見ておきたいものだ。

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