アナログ機器も時代にそった使い方に進化する。
vinylが面白いターンテーブルTRNTBLを販売する。ターンテーブルをワイヤレス化し、回しているレコードの音楽を共有する事が出来るというもの。
見た目も美しく、これからレコードを聞いてみようという人に合っているようなターンテーブルだ。
TRNTBL by vinyl

かなり美しい造形じゃないだろうか。
TRNTBLは普通のターンテーブルとしてももちろん使える。機能としてシェアできるという事。これはソーシャルサービスがあふれている時代にレコードに取っついてもらうのに有効な手段だと思う。
「おれ、いまこのレコード聞いているんだ」からレコードを聞く行為が広まればいいなと思う。

オーディオは、実は敷居は高くない。「これをそろえないといけないんじゃないか?」と言う認識で難しくなる。TRNTBLならどうだ。コレがあれば、ワイヤレスで音を飛ばせる。線を考えないでいい。ワイヤレス対応の機器なら簡単にそろえられそうだ。
ここでオーディオをやっている人が「ワイヤレス?ありえない!」なんてとがめちゃいけない。そうやっているといつか衰退してしまう。
もちろん、ワイヤレスで本当のレコードの音が聞こえるかは疑問だが、「レコードを聞く」行為を妨げになるマイナスな考えはここでは不要だ。

ワイヤレスターンテーブルとしてTRNTBLはコレからレコードを始めるきっかけになってくれるかも知れない機器。すでに予約は始まっていて、リテイル価格だと420ドルのところ、プレオーダーだと…。
レコードやってみたい!でも色々そろえるのわからないって人、これどうだろうか。
