アート イラスト

もしも色々なディズニー作品をティム・バートンが手がけていたら

映画『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』、『コープスブライド』、『フランケンウィニー』の制作でおなじみティム・バートン(Tim Burton)さんが、もしも他のディズニー作品を手が手たらどうなっているのか? そんな「もしも」をイラストで表現したアートイラストをご紹介。 これはロサンゼルスで働くロシアンアーティストAndrew Tarusovさんによる作品で、色々なディズニーキャラクターがどこか「幸薄い」雰囲気を醸し出しています。そして何とも言えないあの大きな目が印象的です。

アート

鉛筆の芯で作られた列車がめちゃくちゃ細かい

これまでもいくつもの鉛筆彫刻アートをご紹介してきましたが、このようなアプローチは驚きます。とても細かい世界なのですが、これほどまで素晴らしいのはすごい。 鉛筆彫刻アーティストCindyChinnさんが作った作品は、鉛筆の中を通っている列車…言葉通りの作品です。鉛筆の中にある芯を列車のように見立て、周りは列車が通るトンネルをイメージして作られている作品です。 線路になっている枕木やレールまで、鉛筆彫刻アートで再現しているすごい作品です。 前の記事鉛筆彫刻アートが繊細な世界:Jasenko Đorđević[ ...

アート

水を表現したハイパーリアリズム:Aqua by Reisha Perlmutter

ハイパーリアリズムという、絵をより現実っぽく見せるジャンルのアートがある。今回はそんな「ハイパーリアリズムアート」を書いている人を紹介したい。 「写真じゃ無いの?」と突っ込みたくなるレベルで「水」の表現が素晴らしいアメリカ人アーティストReisha Perlmutteさん。彼女の描く「Aqua」シリーズは、とにかく水の表現がかなりリアルなのだ。特に水の中で漂う、浮遊感のある女性を描いているのがスゴイ。 絵で水を表現出来るってのもスゴいけど、その描かれたハイパーリアリズム自体がとにかくステキ。水の動き、水に ...

アート イラスト

刀ファッションがクールなジャパニーズテイストのイラスト:199hates

90年台アニメが好きな人はビビビときちゃうかもしれないイラストアート作品をご紹介します。 Instagramで活動する@199hatesことMau Lencinasさんによるイラストをご紹介。「刀」や「鬼の面」「まねきねこ」といったなんだかジャパニーズテイストなグッズとファッションがめっちゃかっこいいキャラクターのイラスト。どことなく90年台のテイストで表されためちゃくちゃ惹かれるイラストなんです。 なかでも「悪魔ハンター199」なんていうビジュアルがめっちゃかっこいいテシリーズもあってまじで必見!これを ...

アート イラスト

ディズニーキャラクターがリアルの世界にいたらこんな感じ、ヴィラン編

これはなかなかカッコいいじゃないか・・・。 以前にも当ブログで紹介した、メルボルンで活動するグラフィックアートストJirka Väätäinenさんイラストを再び紹介したいです。ディズニーキャラクターを美男美女化するあのアーティストさんです。 前回の記事では、主にJirka さんによってリアル化された、ディズニーの主人降格のキャラクターを紹介しました。そのシリーズは「#RealLifeDisneyCharacters」や「#RealLifeDisneyGirls」なんかでタグ付けされています。 その記事の ...

アプリ

フィルム好き必須の写真加工アプリRNI Films

投稿日:11月27日 更新日:

写真の雰囲気をがらりと変えたい人は、今からご紹介する「RNI Films」というアプリを導入してみると良いかも知れません。

もともと、Adobe製品の写真編集アプリPhotoshopやLightroomのプラグインを提供しているRNI(Really Nice Images)が作ったアプリで、プラグイン同様の素晴らしい写真効果を与えてくれるアプリです。

Insgatramの様な感覚で写真に「フィルム効果」をエミュレートするアプリ。基本的な写真の編集も出来ますし、なにより用意されているフィルムが豊富なアプリです。

RNIで写真の雰囲気をがらりと変えよう

今回ご紹介するアプリは「RNI Films」ってヤツです。基本的にアプリは無料で、用意されているフィルム以外の他のフィルムを使いたい場合にアプリ内課金が発生します。

RNIのダウンロード

実際にRNI Filmsを使ってみる

RNI-Films メイン画面

RNI Filmsは非常にシンプルなアプリです。アプリを起動すると「LOAD PHOTO」と書いて有り、そこから写真を選択します。

RNI-Filmssecondgamen

写真を選択したらトリミングやロテイト(回転)で写真の位置を決める。RNI Filmsはどうやら「縦位置」の写真を推薦しているようです。

RNI Filmsのフィルム効果

RNI-Filmsfilmgsdaspano RNI-Filmshennsyuugamenndesu

ここで、いくつかRNI Filmsのフィルム効果を当ててみた例です。NEGATIVEより「Kodak Gold 200」、INSTANTより「Polaroid 600」、BWより「kodak TriX 200」、VINTAGEより「Agfacolor XP 160」を利用してみました。

犬の写真の雰囲気ががらりと良い感じになっていると思います。これはフィルムを選択するだけで出せる効果なのです。

後は微調整するだけ

RNI-Filmskihonsettodesutyo

フィルムを選択し終ったらあとは調整ツールで微調整していくだけです。露出やコントラストなど、基本的な写真調節ツールが搭載されていますので、好きな感じにココで更に弄ることが出来ちゃうわけです。

写真の加工前と加工後

IMG_3641 IMG_3652

何の変哲もない犬の写真が、どことなく懐かしい雰囲気の写真に加工し上がりました。ココまで5ふんもかからず編集できちゃうのがスゴイ!フィルムが好きなら是非使ってみて欲しいアプリです。








-アプリ
-, , , , , ,

Copyright© キセノンテンター , 2019 All Rights Reserved.