引くぐらい似ている「ドク博士」のフィギュアを作っていく様子

引くぐらい似ている「ドク博士」のフィギュアを作っていく様子

いやはや、コレは脱帽だ!!

彫刻家Juliana Lepineが作り出す粘土のフィギュア。彼女は、映画『バック・トゥー・ザ・フューチャー』(1985年、ユニバーサルスタジオ)に出てくるキャラクター、ドク博士(エメット・ブラウン、役クリストファー・ロイド)を粘土で作り上げる。

Juliana Lepineのフィギュアの作り方は、まず頭蓋骨を取り出し…、ちょっとグロテスクであるが、そのくみ上げ方が面白いので観て欲しい。

ドク博士のフィギュアの作り方

頭蓋骨に、目を入れ、外皮を付けていき、口や鼻、耳などを作っていく手法。なんていう手法なのかしらないけど(Brazilian sculptureとは書かれている)、だんだんと「骨組み」に「肉付け」していき出来上がっていく人体。骨組みにはワイヤーとか肋骨のパーツなんかが使われているね。Youtu be image 2

最初、正直グロテスクなんだけど、服を着せた瞬間にドク博士に切り替わる。

Youtu be image 3

正直似すぎて怖い。「実験に失敗して自分の身体を小さくしてしまったドク博士」って言われたら分からないレベルで似ている。

Youtu be image 4

そして出来上がったのがコレだ。

このポーズや持っているモノからして、「バック・トゥー・ザ・フューチャー」の第一作目、デロリアンにドクの愛犬であるアインシュタインを乗せてタイムスリップの実験をしているシーンだろう。

うーむ、スゴイ出来映えだ!!

Juliana LepineさんのyouTubeチャンネルでは、他にもジョンレノンやアンジェリーナ・ジョリーの作り方や、このフィギュアの手法の説明が公開されている。

コレを作ってみたい人は、是非とも彼女のYouTubeチャンネルを見に行ってみよう!!

この記事に関連する記事一覧

この記事のタグ

キセノンテンターの最新情報をゲット

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です