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筋トレ集中したいからIP66なワイヤレスイヤホンってあると良い:ATGOINのBluetoothイヤホン

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筋トレって音楽があると楽しくなるじゃないっすかー。スピーカーでも良いんですけど、腹筋の時とか音楽が暴れちゃって大変なんすよね。そういうときは、ワイヤレスイヤホンがあると良い。IP66ぐらいで汗なんかにも対応しているワイヤレスイヤホンとかね。

今回、「ATGOIN Direct」さんのご提供で、IP66なスポーツ向きのワイヤレスイヤホンをご提供頂きました。ランニングとか、筋トレとか、そういうときに必要な防塵・防水な「IP66」認可を受けているBluetoothイヤホンです。

普段PCでライティングしているときはヘッドホンなんですけど、出先でのライティングにも活躍できるBluetoothイヤホンだなーって思いました!!

IP66なATGOINのBluetoothイヤホン

ATGOINbluetoothearphone 243A6102

ATGOINのワイヤレスのBluetoothイヤホン。コレ系のイヤホンってだんだんと進化しているなーって思います。技術的にもですが、デザイン的にもよりかっこいいモノを目指して言っている印象。

ATGOINのワイヤレスイヤホンのケーブルは平タイプ(きしめんタイプ)で取り回しがイイカンジ。とにかく見た目が良いなってのが最初の印象です。

音については最初、キンキンと刺さる感じだったのですが、再生しっぱなしで放置していたらイイカンジの音になってました。最初だけですね、キンキンなの。

こいつの特徴としては「IP66」と「マルチペアリング」かなと。それ以外は正直一般的なイヤホンだ…という評価をさせて頂きます。

ATGOINbluetoothearphone 243A6100
音については、先ほど書いたように、最初だけキンキンとしていました。あとは、イイカンジにならしてくれていて、ドンシャリ系かなーというかんじ。個人的にはフラットが好ましいのですが、まぁ、筋トレだとこれぐらい低音が出ているのが嬉しい。

  • IP66で汗とか大丈夫
  • マルチペアリングだ
  • 見た目かっこいい
  • 平ケーブル
  • めっちゃ軽い
  • 最初キンキンだけど、鳴らすとイイカンジ
  • フラットでは無く低音強め

特徴や印象はこんな感じ。軽めに数日使ってみましたが、特に悪いなーって言う点がありませんでした。正直言うと、コスパは良いです。そう思います。

ちなみに、軽さについては16gと、付けている感じしません。あと、遮音性はカナル型イヤホンらしくバッチリあるので、車が通る場所で使うのは正直オススメしない。

見た目良いと思うよ

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見た目についてですが、良いなって思います。ハウジングの金属部分がイイカンジにかっこいいなーって印象。

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この金属部分には、マグネットが入っていて、背面同士をくっつけることが出来る。コレは何かって言うと、首に引っかけるためのモノ。耳から外してイヤホンがぶらんぶらんならず、クビで保持されるので無くさないってやつ。

ランニングはしないけど、ランニングの人は必要なんじゃ無いかなと。

操作は楽

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コイツの操作についてですが、Bluetoothイヤホンおなじいの3つのボタンがあるヤツ。「プラス」「再生マーク」「マイナス」なボタン。コレで色々と操作できる。音楽の操作については、「再生」「一時停止」「曲送り/戻り」「音量の上下」は行えます。

あと、電話がかかってきたら、その電話に出るようにも出来ます。



今回、コイツに含まれているマイクのテストはしなかった。というか、よく考えたらこのタイプで電話するって非常にまれだなと。電話するならちゃんとするなって思った。Siriではちゃんと認識するし、マイクは使えている。

でも、かりに筋トレ中に電話かかってきたら、Bluetoothイヤホンはつかわない。かな。ハァハァ言うわけだし。

マルチペアリングにてついて

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いつごろからか、このタイプのBluetoothイヤホンは「マルチペアリング」が主流になってきている。いまさらマルチペアリングの無いBluetoothオーディオって少ないんじゃ無いかな?

今回のATGOINはもちろん「マルチペアリング」で、今回はiPhone(筋トレ時)とMacBook(出先ライティング時)に使ってみている。「マルチペアリング」は出来る…けど、片方が音を再生させていると、もう片方が再生されない。まぁ当たり前なんだけどね。

無理矢理同時に音を流したらガチャガチャ音になった。

一応同時ペアリングの方法を記載

  • A機に接続
  • A機のBluetoothをオフにしてイヤホン本体の電源をオフ
  • 再びイヤホンの電源を入れてB機に接続
  • B機に接続確認後、A機のBluetoothをオンにして再び接続

ってやると、2台の機器で一つのBluetoothイヤホンをペアリング出来る形になります。

Macで音を聞きつつ、iPhoneに電話かかってきたときとかね。(先にもかいたけど、コイツでは電話しやんという)

付属品は豊富

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一応、ご紹介しておきますけど、付属品がたくさん付いていました。人によってはまったく不要なイヤホンの各種パーツです。通常のフック上のイヤホンパーツだけでは無く、リング上の耳に引っかけるヤツがありました。使ってみましたが、フックの方が僕は好きです。

イヤーピースはSMLと、クリップとケーブルをコンパクトにするヤツ。

ちなみに、ボクは必要なヤツ以外捨てました。邪魔なので。

あとは、メッシュ状の袋がつきます。ボクはイヤホンのケースを選択してますので今回付いてきた袋も捨てましたー。ケースの方が鞄の中ですぐ見つかりますし、イイッスよ。

コスパは良いし、選択肢としてありでは?

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とういことで、今回はBluetoothイヤホンの提供レビューになります。差別化するのはちょっと難しいですが、同価格帯のイヤホン的にはかっこいいかなと思います。

音は申し分ない。コスパも問題ない。

「コレは○○だから、○○だよね!!」って言えないのが辛いですが、良い製品であるなとは言っておきます。

筋トレで、汗に対応して軽いBluetoothイヤホン欲しい人。そういう人に向いているんじゃ無いかなーと思いますー!!

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ブログ「喫茶店の部屋」の中の人です。ハイパー難病人ながらよろず屋なフリーランスをやっています。ライティング、エディター、コーダー、写真、色々やってますー。

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