アーティスト、MGS1のOPをUnreal Engine 4を用いてリメイクする

アーティスト、MGS1のOPをUnreal Engine 4を用いてリメイクする

1998年Metal Gear Solidが発売された。そのポリゴンでもワクワクだった。

2018年に小島秀夫監督のPlayStation専用ソフト「Metal Gear Solid」(メタルギアソリッド)のOPをリメイクした強者が現れた。アーティストErasmus Brosdauさんが作り上げたMGSのOPは、なめらかな表現を得意とするUnreal Engine 4(以下UE4)を用いて極上のすごみをあのOPに与えてくれた。

メタルギアソリッド発売から20年、きっと彼も「ファンの一人」であるからこの作品を作ってしまったのだろう。

新旧共に、メタルギアソリッドのOP映像をコチラで紹介したいと思います。

MGSのOPが2018年UE4を用いてリメイク!

まずは先に、本当のMGSのOPをごらん頂きたい。あの例の音と共にKONAMI(現スポーツクラブ関係の会社)旧ロゴが現れます。そこからのOP。

そして潜水艦が現れ、潜入用魚雷の中に入っているスネークのアップなんかが伺えるOP。

これをUE4を用いてリメイクしたのだ。

こちらがErasmus BrosdauさんによるMGSのOP

誰がどう見ても綺麗に仕上がってしまっている。あのポリゴン感がそぎ落とされ、かなりリアルなキャラクターに変換。小物も各所細かく作られており、まるで映画のワンシーンを思わせる物だ。

きっと小島監督が現在の技術を当時得ていたらこのクオリティ以上のモノは約束されていただろう。

Metal Gear Solid 1998 Intro  Remake 2018  4K  UHD 0 23 screenshot 1000x562

OPのコナミロゴも新ロゴに変わっている点や、「A Hideo Kojima Game」が、小島秀夫監督の最新作になる「デス・ストランディング」をイメージしている点が嬉しい感じ。

Metal Gear Solid 1998 Intro  Remake 2018  4K  UHD 2 33 screenshot 1000x562

さらに、潜入用魚雷のモデル番号が「K0-J1M-A」と「コジマ」と読めてしまうところに、この映像を作ったErasmus Brosdauが小島秀夫監督をリスペクトしているのを伺えた。

他の作品も是非とも見よう

今回はUE4でリメイクされたOPを紹介したが、Erasmus Brosdauさんは他にもMGSにかかわる作品をARTSTASIONの自身のアカウントで公開している。

例えば、バルカンレイブンやスナイパー・ウルフ、サイボーグ忍者など…。

MGSファンによるMGSな作品達。是非とも下記リンクから見て欲しい。

Erasmus Brosdau[ArtStation]

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