構えなくても撮影できてしまうiPhoneケース「COVR Photo」

構えなくても撮影できてしまうiPhoneケース「COVR Photo」

ケース部分に鏡が取り付けられており、iPhoneを構えることなく写真撮影が出来てしまうケース「COVR Photo」をご紹介します。おもわず「なるほど!」と思ってしまったこのケース、仕組み自体はとっても簡単で、ちょっと魅力的。

「COVR Photo」の解説動画(英語)なんかもありますのでご紹介します。

COVR Photo

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仕組み自体はホント簡単。斜めのかがみ部分が、iPhoneのカメラの前に来ることにより、カメラを前に持ってこずとも撮影が出来てしまう。なるほどね!

動画を見た感じ、それほど「出っ張っている」と言うイメージはなく、あの感じで撮影できたらいいなと思った。

ココで考えたいこと

そもそも逆に映るんじゃない?

鏡で写しているわけですから、上下逆に映ってしまわないかい?それってちゃんと撮影でいるのだろうか?専用アプリが有るとしても、出来ればちゃんとしたアプリで撮影したいなと。

そして盗撮に利用されないかい?

コレ系のレンズが出てやっぱり気になるのが、盗撮です。カメラを構えられていたら、「あ、写真撮られる」って思うのですが、このケースだったら構えないので写真を撮られる瞬間がわかりませんね(というかそれを狙って自然体で撮影するためのケースですけどね)

悪い人の手に渡ったらそうなってしまう可能性が十分にありますね。

これって3Dプリンターかい?
ケースがどうも「あ、3Dプリンターで出しました。でもつるつるにしましたよ?」感が有ります。3Dプリンターで出力した物を、あせてんでつるつるにしたようなケースの表面をしています。(これがもしかして、光を反射しないための会えての手法ダったら申し訳ない)
ケースの値段を見てみたら、安い物でも50ドル超えているわけですから、もうちょっと「良いケースを買ったぞ」と自慢できるデザインだったらなーと。

ただ、製法をみると3Dプリンターではないらしい。それでもあのぬらっとした感じはやだなーと。それならTHEプラスチック感がほしいな。

コンセプトは好き

もしかしたら、写真家の皆さん的にはこういうケースの方が良いのかな?だって、「写真を撮っている感」が全く感じられなく写真を撮影できますからね。これなら人々が気付かないうちに素晴らしい写真が撮れますからね。(だから盗撮を懸念します)

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