いわゆるドット絵アートなんだろうけど、釘を使うと何だか迫力を感じる。
アーティストのMarcus Levineさんは、何千もの釘を板に打ち込んで、絵を描いていくのだ。彼の作品の中には、有名俳優達の姿を釘で表現してしまったものがある。
一の作品を仕上げるのに時には数週間、数ヶ月かかるとのこと。結構打ち込むのにも体力が要りそうだ。
何千もの釘で作られたアート

これはアル・パチーノのやつだ。映画「スカーフェイス」のトニー・モンタナを釘で表現。目つきがやっぱり悪い。

バレエダンサーのドミニク・ノース。
Marcus Levineさんは筋肉の表現に力を入れているようだ。他にも裸体の女性や馬など、筋肉が綺麗に描かれている作品もある。

ヴィニー・ジョーンズとMarcus Levineさんががっつりと握手している様子。作品を公開したのだろうか。

映画『ボディ・ターゲット』の時のジャン=クロード・ヴァン・ダム。めっちゃりりしい。

そして、ちゃっかり本人と記念撮影。

映画『ターミネーター2』の時のアーノルド・シュワルツェネッガー。なぜに「2」と判断できるかというと、このバイクがファットボーイという乗り物だから。

そして、こっちも本人登場。
外の作品もぜひ!
どうやら、Marcus Levineさんは強面な人が好きみたい。外の作品を見てもらうとわかるんだけど、やっぱり筋肉がスゴイ。これが、「釘」をつかって書かれたことさえわすれる繊細さ。素晴らしいの一言だ。
