どこにでもあるような木材の板を使って、アーティストのRandall Rosenthalさんが「とてもリアルな物」を作り出します。木材を使うということで、木の彫刻なのですが、まぁこの木の板からあんな物が出来るなんて想像も出来ませんよ。
このちょっと汚い感じの木の材料が、いったいどんな物に変わっていくと思いますか?ここからアレが出来るのは全く想像できません…。
アーティストのRandall Rosenthalさんの作品ができ上がるまでを楽しんでください。
木の板から生まれたリアルな物

さて、こちらの無造作に置かれた木の板。ぶっちゃけ「綺麗」とはほど遠く「状態が良くない」と受け取られても過言ではないような木です。この板がいったいどうなるのか…。

そして切り出されたのが謎の形状の木の板達。コレがいったいどうなっちゃうの?ココからは、もう、アート作品が出来ていくまでの写真を楽しんでいって欲しい。







すげええええー!
まさかの、超リアルな「雑誌」の彫刻が出来ていった!いったい何が起こったかわかりませんが、木が雑誌になりました!雑誌の雰囲気や、コーヒーを飲んだであろうマグカップの後が…。
Randall Rosenthalさんの作品がスゴイ
Randall Rosenthalさんの作品を後ほど調べていくと、あれよあれよとものすごい作品ばかり出てきました!「木の彫刻」といわれて、仏像とか木彫の熊とか想像しがちですが、全くそういったものとは違った、なんかスゴイ木彫です。
Randall RosenthalさんのHPへのリンクをご用意しました。是非一度ご観覧してはどうだろうか?
