カリフォルニア州サンノゼの教師、ラッセル・パウエル(Russel Powell)さんは、掌に絵を描いて紙にぺたっとするアートをやっている。
まるで版画のように、手から紙に転写された絵画は、人間の持つ「皮膚の溝」がかなり良い雰囲気を出してくれます。この手の溝はラッセル・パウエルのものでしょうが、それでも生きている感じがします。
スポンサードリンク
手を使った版画













手にかかれている時点でスゴイのですが、そこから紙に転写することで、よりいっそう作品感が出てきます。やはり、手のしわ(手の溝)によるグラデーションが素敵。白黒以外にカラーもやれちゃうんですね。白黒好きにはちょっと淋しい気もします。
コマ撮りアニメーションでの、制作過程。手でスタンプを押したら、その上から更に別の絵を描いていくんですね…。なんかもったいない気が…。(でも、洗わないとだめか)
スポンサードリンク
他の作品を見よう
ラッセル・パウエルさんによるこれらの作品は、FacebookやInstagramなどでいくつか紹介されています。是非一度、サイトに訪れて、手にかかれて行く様々な絵をご覧頂きたい。