時を刻む中も磁性流体がうごめくアートクロック FERROLIC

時を刻む中も磁性流体がうごめくアートクロック FERROLIC

砂鉄の量に磁力を帯びた機能性流体「磁性流体」が使われた時計『FERROLIC』をご紹介します。白い板の中に置かれた黒い磁性流体が、時間が来るごとにその時を知らせる。その他にも、磁性流体は様々な動きを行い、その間も楽しませてくれる、まさにアートクロックと言える物です。

磁性流体が使われた時計

まるで磁性流体の「水族館」と言ったところでしょうか?アルミフレームに守られた白い板の中には磁性流体が泳ぐための液体が入っている。その中を自由に泳ぎ形状を形成する磁性流体が何だかかわいらしい。時を表現する以外にも、磁性流体を魚の形で泳がせてくれないだろうか?それだけでもとても素晴らしい製品に思える。

Ferrolicについて

こちらは「製品」にはなっていないらしいのですが、モノはそんざいするそうです。このディスプレイは、発展途上国で、さらに「こうしたい」と言う人のためにFerrolicのプロトタイプを提供しているとか。7500ユーロ(およそ103万円)ですが、先ほどあげた「水族館」などいくつも可能性があるように思えます。

ご興味あれば、是非ともサイトを訪れてください。デザインや開発にかかわる人にとって、オモシロイ規格に思えます。

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