あきらめずに絵を描き続ければいつの間にか上達して絵がうまくなっていくという例がDesign You Trustでいくつかまとめられていました。たとえばこの写真の例で言うと13歳から17歳までの絵の変化を荒らしたものです。だんだんとうまくなっていき、17歳ではハイパーリアリズムのレベルまで達しているという。
「信じて描き続けよう」
思わずそう信じてしまえるいくつかの例。これまで絵をあきらめていた人も、その心にくすぶっていた「絵を描く」気持ちがが業火のように燃え上がるかもしれない
信じて絵を描き続ければ…

2009年からの人物画。2015年には完成された絵を描けるほどに。

2歳から絵を描き始めていた人は、15歳からすでに絵の力がみてとれ、25歳になればアーティストの粋に。



これは同じキャラクターを描いてきたのでしょう。約5年でそれは思い描いてきたキャラクターを描けるように。


こちらも頭の中で思い描いていたものが6年で表現できるように。



5歳から絵を続けている人。13歳から急激に絵が成長していく。

続けることが大事!
最初絵を描いて見て「なんねこれ、絵は無理だわ」とあきらめた人。それは当たり前です。ピアノの演奏者だって、始めからピアノがうまかったわけではありません。絵を描く人だって最初からうまいわけではない。「続けること」に意味がある。今回の例を見てあきらめずに続けてみよう!
