何かが構築されていく過程って、何だかそれだけで素敵な物に感じます。
1冊の本を作るのに、昔はどうやって作っていたんだろうか?映像「The art of making a book」では、手作業で1冊の本が作られていく様子が紹介されています。今は機械が自動的にやってくれる本作成、手作業は結構大変そうです。
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本の作り方
昔はプリンターなんかありませんから、一文字一文字ハンコを配置していったのですね…。それを紙にして切って重ねて…なんてやっているうちに、1冊の本が完成!
革の本によくあるデコボコって、そういう意味があったのか…。初めて知りました。
他にも作っている人
おばあちゃん的な人が、慣れた手つきで一冊の本を作っていく様子。簡単そうにこなしますが、本を1冊作るのはキット難しいのでしょうね。
おばあちゃんの動画ではめちゃくちゃはしょられてましたが、実際にはかなりめんどい作業のようです。
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1冊の本に
自動化されてない時代、本を1冊作るのにいったいどれぐらいの苦労があったのだろうか。今回ご紹介した動画では、少しだけですがその苦労が伝わったと思います。
現代でも、あの作り方を行っている人はいるのだろうか?いや、でも、あの本は欲しいと思った。
The Art of Making a Book[YouTube]
