「風を操る」といえば、『X-MEN』のストームとか『封神演義』の太公望などを思い描きがちです。そんな「特殊能力」はなくとも、装置を使って風を操る男がいるのです。
名前はDaniel Wurtzelさん。「風を操る」とはこういうことを言うんだなと思わせてくれるアートを作る人です。Daniel Wurtzelさんのアート作品をいくつかご紹介します。
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Daniel Wurtzel
複数台設置された送風機らしきものから風の道筋を作り、その中を赤いケープが舞踊る。タイトルにもなっている「Magic Carpet」という言葉がよく似合います。 二つの赤い布野が舞うアート。まるでダンスをしているかのように空を舞います。 大きな布が、風の力を借りてウェーブする。幻想的な風景です。 細かい粒子状の物を風で操る。まるで台風を思わせる作品です。 何も粒子や布だけでもなく、こういった「炎」も風で操ることが出来てしまう。まるでボルケーノ!すごい!スポンサードリンク