テオ・ヤンセン氏のStrandbeestを思わせる非常に奇妙なものだ。
頭蓋骨の足下がStrandbeestなSkull Walkerというものを紹介。ただでさえ奇妙な動きをするStrandbeestがさらに頭蓋骨が乗っちゃっている…。おまけにラジコンなのでいろいろと動いちゃうのだ。
Skull Walkerの作者さんをどこかで見たことあるなと思ったら、「アレ」の人でした。
スポンサードリンク
Skull Walkerという奇妙なもの
ひええ、なんじゃこれは…。チコチコと動き回る頭蓋骨。どこかホラー映画に出てくるような雰囲気を醸し出している。テオ・ヤンセン氏のStrandbeestって風の力で自動的に動くんだけどこれは違う。作者さんのブログによるとラジコン「Hexbug Strandbeast XL」を改造して作り上げたとか。
そして、この作者の名前「Y_NAKAJIMA」というものに見覚えがあった。それが以下の映像で名前を見たことがあったのです。
なんかテイストを見たことあるなと思ったら、Y_NAKAJIMAさんは、レーザーを放つ「多脚機関戦車トーマス」の作者さんだったのだ!
おぉ、なるほど、これは納得だ。奇妙で奇抜で思わず「にやり」としてしまうこのシリーズ好きなので、これからもこういうの作って欲しいっす!
