タイピング練習に「e-typing」をやらせる勧め

タイピング練習に「e-typing」をやらせる勧め

小学生の姪っ子に、「キーボードのタイピング練習はどうしたら上達するのだろう?」という質問を受けました。レベル的には、僕と同じようなキーボードのブラインドタッチができるぐらいまでに上達したいそうです。

キーボードのタイピング練習といえば、小説などの文章をキーボードで打ってみたり、歌の歌詞をキーボードで再現してみたりした物です。そういった中で、ゲーム製もあり、楽しめる。そして、なにより無料サービスの「e-typing」を勧めてみました。

e-typingでタイピング練習

e-typingとは、web上でキーボードのタイピング練習を出来るWEBサービスです。ネット環境があれば出来るので気軽に行えます。e-typingには「腕試し」機能として、自分がどれぐらいのタイピング能力なのかを調べるテストがあります。また、e-typingの無料会員になれば、腕試し機能に似たテストから出た自分のキーボード履歴が蓄積されていきます。

つまりは、自分のキーボード能力の向上をグラフとして表してくれると言うわけです。

今回は、会員登録不要で、なおかつ無料な「腕試し」をやって見ようと思います。ぶっちゃけ、それだけでもある程度の能力向上は見込めます。

お試し機能

e-typing

これはe-typingのHP(記事下部に記載します)です。ここにある「腕試しレベルチェック」のしたのボタン「今すぐチェック」を押します。

e-typing2

その後現れる画面の「今すぐチェック」を押せば、腕試しのテストがウケれます。

e-typing3

すると、このような画面が現れ、「START」を。ボタンの上にある物は、出題される「テーマ」です。時期ごとに代わる感じだったと思います。

指までしっかり覚えれる

e-typing33

「腕試し」タイピング画面は、手のマークとキーボードのマークがあります。これにより「どの指」でどの「キー」を打てば良いかがわかります。もし、まだキーボード初心者であれば、ブラインドタッチ用の正しい指の位置がわかると思います。

結果も見れます

e-typing4

ご覧のように、タイピング結果が現れるということです。「ミス入力文字数」「苦手キー」が結果に出るので、自分がどういった物が苦手かもわかります。

ちなみにこれは僕の状態で、レベルが「Comet」だそうです。この他にも「Professor」や「Thunder」といったランクを与えられます。

是非とも小学生のうちに

もし、小学生のお子さんがいて、キーボードをやってみたいなんてことがあれば、「e-typing」をオススメします。無料会員登録語の自分の成長期録画できるのは楽しいと思いますし、ゲーム製もあるので楽しい…はず。

この記事に関連する記事一覧

この記事のタグ

キセノンテンターの最新情報をゲット

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です