ヤバイ薬で見える世界をアニメーションで表現

ヤバイ薬で見える世界をアニメーションで表現

フランスのアニメーターVincent Gibaudが見せる薬物の世界。薬を使った若者が、サイケデリックで暴力的でものすごく開放的な自由を見る世界をアニメーションで表現。非常に動くアニメーションだ。

アニメの動き的に劇場版の「クレヨンしんちゃん」などのいくつかのシーンを担当している湯浅監督の映像が好きな人なら、きっと見入ってしまうだろう。

アニメーションの中には、グロテスクなシーンや、性的なシーンが多々含まれるのでご注意を。

サイケ、アニメーション。薬のせい。

正直、薬物を服用したことがないので、コレに共感するのは中々難しいかも知れない。(紹介するボクもわかってない)それでもこの表現はすごいなーって思う。

STUDIO4℃の「マインドゲーム」や「鉄コン筋クリート」を思い出させてくれるアニメーション。少なからずこの作品はそれらから若干何かしらの影響は受けているのではないだろうか?どちらも好きな作品なので、このアニメーションももちろん好きになった。

内蔵の出るシーンは、AKIRAでも似たようなモノがあったな。

若者が薬によってどういう感じになるのか。なかなか深いアニメーションだなと思った。

この記事に関連する記事一覧

この記事のタグ

キセノンテンターの最新情報をゲット

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です