CG

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2017/9/11

日本の田舎をUnreal Engine 4でリアルに表現したCG作品:NOSTALGIC TRAIN

なんだろうか、この懐かしい気持ちは…。 Unreal Engine 4(以下、UE4)というゲームエンジンを使って日本の夏の田舎を表現した映像「NOSTALGIC TRAIN」がリアルでスゴイ。なんでも「畳部屋」さんが日本の田舎の鉄道が走るオープンワールドを作るプロジェクトのワンブロックが公開されているのだ。 まるで、夏休みの田舎を思わせる世界。一日に数えるほどしか来ない単線が走る田舎の様子を思わせる物となっています。すげぇ…。 この記事では「畳部屋」さんの映像、そしてクラウドファンディングについてご紹介 ...

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2015/10/11

1977年、スター・ウォーズの爆発シーンはこう作られていた

21世紀になり、色々なCG技術が上がり、映画の世界では華やかな演出が可能となっています。2009年に放映された映画「アバター」では、デジタル3D映像の素晴らしさをものすごく堪能できた作品だったといえます。 さて、1977年に公開されたSF作品『スター・ウォーズ』シリーズの実写版主要映画第1作をご覧になったことがあるだろうか。正式なタイトルは、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』とスター・ウォーズシリーズの始まりの作品。当時の技術を見ても「コンピュータグラフィック(CG)」があまり使われていなか ...

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2015/10/3

映画の特殊効果の裏側はこうなっている

特殊効果がふんだんに使われている映画。いったいどのようにして撮影されているかというと、背景の無い空間で縁者が演じて、その上にCGやVFXなどの特殊効果が載せられています。 個人的にそのような映画で印象的に残っているのは、日本の映画『水の旅人 侍KIDS』です。1993年の映画で、当時の最先端技術を導入した映画として注目された作品です。今でも楽しめる映画の一つです。 さて、そんな特殊効果が使われた映画を海外サイトよりいくつかご紹介します。映画「アベンジャーズ」「ロード・オブ・ザ・リング」「ダークナイト」など ...

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2015/3/8

趙燁(チョー・ヒカル)さんの度肝を抜く「擬態」なペイントアート

この写真…CGとかではなく、バナナにスーパーリアルなペイントを施した物です。この魚(サンマ?)のペイントをしたのは、ボディーペイントや、このような「擬態」なペイントアートをやる趙燁(チョー・ヒカル)さんによるものです。 趙燁さんとは 趙燁(チョー・ヒカル)さんは、1993年3月29日、東京都に生まれ。2012年 武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科に入学。 UNUSUAL(非日常)ARTをテーマに掲げ、体にリアルな目や物を描くボディペイントや衣服のデザイン、イラスト、立体、映像作品などを制作。衣服ブランド ...

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