アート

イタリアのウフィツィ美術館が彫刻品の3DをWEBで公開し、300体以上が見放題に!

コレはスゴイ、コレはチャンスとして是非とも見当て欲しいな。 イタリア、フィレンツェにあるウフィツィ美術館(Galleria degli Uffizi)とアメリカにあるインディアナ大学(Indiana University)が協力し古代の遺物や彫刻品を3Dで観覧可能になりました。 WEB上でサイト「The Uffizi Digitization Project」が新たに開設され、海外に旅行せずともそういった作品に触れることが出来ちゃうのだ。 このWEBサイトについてはインディアナ大学の副学長Fred H. ...

アート

本物の植物を使って作られた美しい昆虫たち:Raku Inoue

コレは美しい!! カナダの都市、モントリオールで活動する井上羅来(Raku Inoue)によって作られた美しい虫たち。花や植物の葉を使って作られたカブトムシ、蝶、そして色々な虫たちがすごい。Natura Insectと名付けられたそのシリーズをいくつかご紹介します。 植物の素材感があるけど生きている感もあるぜ!

アート イラスト

まさにバッドエンド!ディズニーキャラの悪役がもしも勝ってしまったら…。

とても見ていて胸を痛めてしまいます。いくつかのディズニー映画に登場する悪役(ヴィラン)が「もしも映画内で勝ってしまったら?」をイラスト化した、DeviantArtユーザーのjustin-mctwispさんの作品をご紹介します。 正直、イラストを拝見した時に「胸くそ悪い」と思ってしまうほど、映画に詰まっている愛をぶち壊すほどの内容です。まさに「バッドエンド」な結果になってしまった、ディズニーキャラクター達をご覧下さい。

アニメ アート 映画

有名俳優達をコミック風にデザインするアーティスト、トニースタークやドクターストレンジ等

フェイスデザイナーXi Dingさんによる、有名俳優のキャラクターをコミック風に変えちゃうアートをご紹介。「アイアンマン」のトニースタークや、ドクターストレンジなど、主にMarvel(マーベル)系のキャラクターを良い感じにトゥーンしてくれる。 とにかくできあがったモノが良い感じ!! どこかディズニーっぽいのも良い感じ。 もちろん、マーベル以外の作品もあるんだけど、それらすべて、特徴をよく捉えている。

アート

時を刻む中も磁性流体がうごめくアートクロック FERROLIC

砂鉄の量に磁力を帯びた機能性流体「磁性流体」が使われた時計『FERROLIC』をご紹介します。白い板の中に置かれた黒い磁性流体が、時間が来るごとにその時を知らせる。その他にも、磁性流体は様々な動きを行い、その間も楽しませてくれる、まさにアートクロックと言える物です。

CG

おもしろ動画 アート クラウドファンディング

2017/9/11

日本の田舎をUnreal Engine 4でリアルに表現したCG作品:NOSTALGIC TRAIN

なんだろうか、この懐かしい気持ちは…。 Unreal Engine 4(以下、UE4)というゲームエンジンを使って日本の夏の田舎を表現した映像「NOSTALGIC TRAIN」がリアルでスゴイ。なんでも「畳部屋」さんが日本の田舎の鉄道が走るオープンワールドを作るプロジェクトのワンブロックが公開されているのだ。 まるで、夏休みの田舎を思わせる世界。一日に数えるほどしか来ない単線が走る田舎の様子を思わせる物となっています。すげぇ…。 この記事では「畳部屋」さんの映像、そしてクラウドファンディングについてご紹介 ...

映画

2015/10/11

1977年、スター・ウォーズの爆発シーンはこう作られていた

21世紀になり、色々なCG技術が上がり、映画の世界では華やかな演出が可能となっています。2009年に放映された映画「アバター」では、デジタル3D映像の素晴らしさをものすごく堪能できた作品だったといえます。 さて、1977年に公開されたSF作品『スター・ウォーズ』シリーズの実写版主要映画第1作をご覧になったことがあるだろうか。正式なタイトルは、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』とスター・ウォーズシリーズの始まりの作品。当時の技術を見ても「コンピュータグラフィック(CG)」があまり使われていなか ...

映画

2015/10/3

映画の特殊効果の裏側はこうなっている

特殊効果がふんだんに使われている映画。いったいどのようにして撮影されているかというと、背景の無い空間で縁者が演じて、その上にCGやVFXなどの特殊効果が載せられています。 個人的にそのような映画で印象的に残っているのは、日本の映画『水の旅人 侍KIDS』です。1993年の映画で、当時の最先端技術を導入した映画として注目された作品です。今でも楽しめる映画の一つです。 さて、そんな特殊効果が使われた映画を海外サイトよりいくつかご紹介します。映画「アベンジャーズ」「ロード・オブ・ザ・リング」「ダークナイト」など ...

アート

2015/3/8

趙燁(チョー・ヒカル)さんの度肝を抜く「擬態」なペイントアート

この写真…CGとかではなく、バナナにスーパーリアルなペイントを施した物です。この魚(サンマ?)のペイントをしたのは、ボディーペイントや、このような「擬態」なペイントアートをやる趙燁(チョー・ヒカル)さんによるものです。 趙燁さんとは 趙燁(チョー・ヒカル)さんは、1993年3月29日、東京都に生まれ。2012年 武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科に入学。 UNUSUAL(非日常)ARTをテーマに掲げ、体にリアルな目や物を描くボディペイントや衣服のデザイン、イラスト、立体、映像作品などを制作。衣服ブランド ...

Copyright© キセノンテンター , 2019 All Rights Reserved.