アート

色鉛筆でペンキをリアルに表現したロールシャッハアート:Cj Hendry


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オーストラリアのアーティストさんの色鉛筆アートを紹介します。 色鉛筆を巧みに操り、まるで「ペンキで描いたような」リアルな質感を表現した「ロールシャッハ」をシリーズとして描いています。 いわゆる”ハイパーリアリズム”のジャンルなんですが、「ペンキの質感」がかなり精巧に描かれているのに見惚れてしまいます。 そんな彼女の「ロールシャッハ」シリーズを紹介していきたいと思います。
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色鉛筆でリアルを表現するCj Hendryさん

Cj Hendry(Catherine Jenna Hendry)さんはオーストラリアのアーティストです。アートを独学で得ており、ハイパーリアリズム系の絵を得意としています。 中には制作に200時間をかけたものもあったり、彼女の作品を見たらわかりますが、とにかく細かくてすごいです。 そんな彼女が「ペンキ」という液体を色鉛筆を使って表現し、なおかつ「ロールシャッハ」というテーマに挑んだ作品シリーズがあるのです。

ペンキ風に描かれたロールシャッハの色鉛筆アート

このどう見ても「ペンキで描かれたもの」なのですが、色鉛筆で細かく作られているのに驚きです。質感、光の入り方、質量、そういったものが色鉛筆で表現されてます。 こちらはその作品を描いている様子です。かなり細かく色鉛筆をぐりぐりして「ペンキ感」が表現されています。一体この部分だけでどれほどの時間を使っているのでしょうか。全体像ができるまでにめちゃくちゃ時間がかかりそうです。 ロールシャッハとは、心理テストで利用される独特の形がある模様のことです。彼女の目には、そのロールシャッハが一体どんな風に見えているのだろうか。 こちらのロールシャッハシリーズは、ブルックリンで開催されるCj Hendryさんの個展「RORSCHACH」で拝めることができます。ブルックリンに行く用事がある人は是非ご観覧を。
www.cjhendry.live
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