なんだかグーで押したくなる横断歩道のスイッチ:Walkbump

なんだかグーで押したくなる横断歩道のスイッチ:Walkbump

コレがもし設置されていたら、もれなく拳で横断歩道のボタンを押してしまうかも知れない。

デザイナーのアルフレッド・アダン(Alfredo Adan)さんは、自らの手のシリコン型を取り、ロサンゼルスのとある横断歩道のボタンに設置しました。

そんな拳型という変わった形の横断歩道のボタンを道行く人々は、そのボタンに合うようにグーで押しちゃうのです。

どうしてこのような行動を取ってしまうのでしょうか。拳どうしを合わせてしまうのは、もしかしたら人間の性なのかもしれませんね。

実際に設置された拳の形の横断歩道の版を押していく様子をご覧下さい。

拳どうしをあわせちゃう横断歩道

道行く人は、ボタンを押すために、わざわざ手の形を握りしめ、「拳」にしてボタンを押してしまう。どうしてそのようにするのかはわからないですが、きっとこのボタンがあれば、同じように拳を合わせてしまうかも知れません。

walkbump3

うーん、グーにしちゃうそうな気がします。

こういう遊び心のある試みは素敵です。日本でももし見かけたら、グーで押しましょう。ただ、かってにボタンを改造したら怒られそうですね。

グーはこのように作られている

ちなみに、グーの部品の作る様子はこのようになっているようです。型さえ作ってしまえば、いくつでも量産できちゃうのが良いですね。

@alfredoadan[Twitter]
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