OK Goの無重力を楽しむ「Upside Down & Inside Out」のMVとその舞台裏

OK Goの無重力を楽しむ「Upside Down & Inside Out」のMVとその舞台裏

毎度素晴らしいミュージックビデオを届けてくれるOK Go達。今回は、機内での無重力を使って、かなりカオス状態な「Upside Down & Inside Out」のミュージックビデオ。機内を飛び交うのはもちろん、キャビンアテンダント達が回りながら踊ったり、ボールが飛び交ったり、液体がはじけたりするメチャクチャな状態。

そんな「Upside Down & Inside Out」のミュージックビデオとその舞台裏をご紹介します。

Upside Down & Inside Out

ミュージックビデオ

OK Go – Upside Down & Inside Out

とんでもないミュージックビデオ。飛行機が上昇し、急激に急降下すると起きる無重力状態。無重力といっても、「微少重力」といって、通常の重力よりも何万分の1もない「ほぼ無重力」状態を意図的に作り出し、その中でOK Goのメンツが動き回るというPV。

いったいどうやって撮影しているのだろうか。それが次の動画で見てわかる。

メイキング「Upside Down & Inside Out」のミュージックビデオ

OK Go – Upside Down & Inside Out: Behind the Scenes – How We Did It

ずーっと無重力なのは無理なので、ミュージックビデオには8回の無重力シーンがあるという。CGじゃないんだなー。

OK Go – “Upside Down & Inside Out” Behind-The-Scenes Video

こちらはミュージックビデオの最後のシーンのNG集といったところです。最後の「キメ」を完成させるために少なくとも7回以上は撮影されていることがわかる。無重力というあまり慣れない環境での動画撮影。OK Go達のメンツはかなり苦労したんだろうな。これを見たらわかりますね

Ok Goの次のMVは、いったいどんな素晴らしい作品になるのだろうか?すごく期待したい。

okgo.net[関連]

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