Ugeeのホットキーが24個あるペンタブM1000Lを使ってみることにした

Ugeeのホットキーが24個あるペンタブM1000Lを使ってみることにした

ペンタブレットを導入してみてみたく、ペンタブレットの知識の無いボクが、「中華ペンタブ」と言われるジャンルのUgeeの製品を導入しました。

今回の記事は。

中華ペンタブレットのひとつ、Ugee社の「M1000L」というモデルのペンタブをご紹介。物理キーが8つあり、ほかにも16個のボタンが用意されているペンタブです。筆圧的には、2048筆圧あるようです。とりあえず素人なりに使ってみて満足な製品でした。

ただし、ボク自信が、ペンタブの知識を備えておらず、あんまり役に立たない内容かもしれません。絵を描くこと自体、そんなにやってないボクですが、この「M1000L」で描いてみた感想とかをご紹介します。

製品としては全く新しくないのでご了承ください。

中華ペンタブUgee M1000L

こちらが今回紹介するペンタブ。USB有線で接続するタイプのペンタブで、筆圧は2048筆圧です。大きさは10 x 6 Inchあって給食のプレートぐらいの大きさ。この大きさが「大きい」のか「小さい」のかは判断できません。

もともと、とある写真の仕事でペンタブが必要になってきていて、その有用性が良いなって思った感じ。まぁ、初心者ながら「マウスより便利やんけ」って感じでPhotoshopでペンタブを使っていた。まぁ、個人的には導入して正解です。

なぜこれなんだ、ってことを説明。とりあえず、「2048筆圧」ってのがなんか選ぶ基順として良いっぽくて、それの中でAmazon内の「新着」で選んだ感じです。「新しければそりゃ良い製品だろう」っていう完全に素人の選定方法です。

Ugeeだから良いとかそういうのじゃなくて、選んだ後にUgeeという会社を知り、なんかそういう全部後出し感想です。

ちなみに、詳しく米Amazonで調べてみれば、M1000L自体は2014以前からあって、全く持って新しくなくて、販売したショップが登録したのが新着って意味でした。残念。

新しくないよ。

まぁ、それでも問題なく使えているのがすげーなと。次回の時はちゃんと選びます。

ちなみに、Ugeeは液晶タブレットも安価に出しているメーカーで、なんかわりと米Amazonでは評価が高いです。

M1000Lのフォトレビュー

Ugeepentabletmonde IMG 0772

M1000Lはこんな感じ。左に8つの物理キーがあって、描画領域の上部に16個のキーが存在する。キーにはそれぞれアイコンがつけられており、ぶっちゃけこれは残念だなと思った。後述するソフトからボタンの用途を変更できるようになっているので、それを考えるとこのアイコンが最初から入っているのは残念です。

製品のセットとしては、ペンタブ本体、専用ペン、ペンの台座、ドライバディスクが入っている。

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物理キーが8つ。ぶっちゃけプリセットで入っているボタンはPhotoshopで使わないと判断したので即効ソフトで機能を換えました。それぐらい使わない。とくに「Close Window」ってどんなときに使うんだろうか。

そのあとシールはってボタン装飾を全部変えました。

Ugeepentabletmonde IMG 0774

残り16個のボタン。これも最初から入っているものは全く使わない。なのでPhotoshop出使えるようにカスタマイズは必須です。WebとかMailとかPhotoshop使う上でもあったく使わないです。なのでどう考えてもカスタム必須。

Ugeepentabletmonde IMG 0776

ペンと台座。ペンは「軽いな」って感じだったんだけど、単4電池を1本いれたらいい感じの重さになった。

Ugeepentabletmonde IMG 0777

台座にはペン軸の変えが8本はいっている。

Ugeepentabletmonde IMG 0778

こんな感じにおける。

Ugeepentabletmonde IMG 0779

立てることも可能。

とりあえず、製品の紹介としてはこんな感じ。次に、ソフトの話。

ボタンはソフトでカスタムする

Ugeepentabletmondescreenshot 63

ドライバディスクに入っているソフト。これを使えば物理ボタンなどを簡単に変更できる。ドライバディスクを捨てちゃった人のために、Ugeeはネットでそれらを公開しているのでそのあたりは安心だ。

Ugee[関連]

とりあえず、ドライバをインストールすればこのソフトが使えます。

できることは、領域の設定、ボタンのカスタマイズ、ペンの感度設定…ってかんじ。ぶっちゃけ「そんなに設定できない」って印象。

でも、ボタンをカスタムしておかないとかなりもったいないのでPhotoshopで特に使うものを入れておけばよいです。プリセットで用意されているボタンをカスタム(キーボードのキーを設定できる)させれば割りといい感じに使える。

なのでこの設定はちゃんと使うなら必須です。

使ってみた感じ。

とりあえず、使ってみた感じ、割りと使える。写真のお仕事でも微調整。それがかなりいい感じに使えた。マウスではできないような細かい作業にも対応できた。まじでいいやん、ペンタブ。

Ringo 800x640
絵心ないボクでも、ペンタブでリンゴを描いて見たいという気持ちがありました。そして描いてんみたらこんな感じに。絶対売僧だったら描けなかったと思うと、ぺんたぶすげええ ってなります。ペンタブすごい。(この製品が良いって意味ではないです)

ちょっとここが残念

Ugeepentabletmonde IMG 0780

実は、いくつかのペンタブは「見た」ことがあるんですが、USBが取り外し可能なやつだったんですよね。対してこれは、USBケーブルがそのまま刺さっているタイプ。付け替えが不可能なタイプです。これって、あんまよろしくない気がする。

ケーブルがダメになったら、もう使えないってことですからね。そのあたりが「うーん」です。

ざっくりと使ってみた感想

今回のUgeeのペンタブ「M1000L」を使ってみて、わりと思っていたことができて満足です。ペン軸ってどうもすぐにだめになっちゃうらしいので、それが8本あるのならまぁ割りと長期的に使えることが分かる。

ちなみにUgee製品はちゃんとAmazonでとりあつかいがあるのだ。なのでそういう付属品がだめになるという心配はない。

とりあえず、マウスではできなかった細かい作業がかなりいい感じに使えることが分かった。ペンタブっていいなって思った。今回はUgeeという会社のペンタブを使ってみたわけです。ほかにも有名なWacomさんとかいろいろとあるのですが、今回はとりあえず中華ペンタブをつかってみて、割りといい感じかなと思った。Wacomのも使ってみたいわー。

ホットキーに関しては設定次第ではかなり化けるものだとかんじました。ホットキーいるなー。

まぁ、初心者用かなという印象。僕はとりあえず、これを使っていこうかなと。ちなみに、Ugeeの最新タブレットは「HK1060pro」という型番ですよ。(2017/03/19現在)

HK1060pro [関連]

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