佐藤健がカートにガチチャレンジ、苦戦しながらもタイムを縮めていく!!

佐藤健がカートにガチチャレンジ、苦戦しながらもタイムを縮めていく!!

俳優の佐藤健さんがTOYOTAと色々関わるシリーズで今度は佐藤健さんがカートに乗ってタイムアタックチャレンジ!!

過去のシリーズではトヨタの社長こと豊田章男氏がドライバーとなり佐藤健さんドリフト体験をプレゼントするという映像。そして、次には、フランスで開催された大会に佐藤健さんがおもむき、間近で2017年ル・マン、トヨタの悲劇を実際に目にした。

そんなTOYOTA×佐藤健さんのシリーズ『TAKERU SATOH MEETS GAZOO』。

今回の挑戦は、カート出身のプロラリードライバーで、現在トヨタの育成プログラム(Rally CHALLENGE Program)で欧州ラリー参戦中の勝田貴元選手がインストラクターとしてサポートしつつ佐藤健さんが「カート」に挑戦するというもの。その身をもってモータースポーツの楽しさを体験するのだ!!

佐藤健さんによるカートのタイムアタック

実際にカートに乗り、カートの楽しさ、スピード、そして難しさを身をもって体験する。そして自分の持つ最速を求め何度何度もチャレンジをする佐藤健さん。最終的には56秒台から47秒台までタイムを縮めることになった。

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最初のコース説明の段階から勝田選手に積極的に質問をする。それでも「コーナーの立ち上がりがうまくいかない」事が相当悔しかったようで何度も何度もトライ。普段はクールな佐藤健さん。自分の目標するタイムを目指しつつ、かなりテンションも上がっていき、最後は相当満足した表情だったとか。

だんだんとトヨタの観ている世界が見えてきている。そしてそれに佐藤健さんが溶け込んでいく。やっぱりこの企画、ものすごく好きだ!! あと、毎回映画調な映像がかなり良い感じにヒットする。もっと佐藤健さんとトヨタの挑戦を観ていきたい!!

以下は佐藤健さんのオフショットですー。

人物紹介

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佐藤健(さとうたける)(写真左)

生年月日:1989 年3 月21 日
出身:埼玉県血液型:A 型

日本の俳優。

2011年エランドール賞新人賞。
2013年ジャパンアクションアワードベストアクション男優部門最優秀賞。
2015年ジャパンアクションアワードベストアクション男優賞。
2015年アジアン・フィルム・アワード優秀男優賞受賞。
2015年東京ドラマアワード主演男優賞。
2016年第24回橋田賞受賞。
2016年第42回放送文化基金賞演技賞受賞。
2017年9月30日には映画「亜人」(主演)、2017年12月16日には映画「8年越しの花嫁奇跡の実話」(主演)、2018年4月からNHK連続テレビ小説「半分、青い。」出演、その他、映画「いぬやしき」「ハード・コア」も公開予定。

勝田貴元(かつたたかもと)(写真右)

1993年3月17日生まれ。愛知県出身のラリードライバー。2015年にTOYOTA GAZOO Racingラリーチャレンジプログラムに選出され、欧州でのラリー参戦を通しトレーニング中。2017年のFIA世界ラリー選手権第7戦(イタリア)では、WRC2クラス3位に入賞した。レーシングカートからモータースポーツのキャリアをスタートし、2008年にヤマハとワークス契約。さらにフォーミュラにステップアップしてFTRS、FCJに参戦。2011年にはFCJのチャンピオンを獲得した。2012年にTDP(トヨタ育成ドライバー)契約をし、全日本F3選手権に参戦。さらに全日本ラリー選手権JN3クラスに参戦し、ラリーデビューした。父親は全日本ラリー選手権チャンピオンの勝田範彦、祖父は元ラリードライバーの勝田照夫。

映像に使われているテーマソング

テーマソング『Push The Limits(For Better)』は、日本出身/カナダ在住の3人組バンド『MunizO』による話題の楽曲。本楽曲はTOYOTA GazooRacingのイメージに合わせて書き下ろされたもの。7月5日にユニバーサルミュージック/Virgin Musicより配信開始。『MunizO』は兄弟ロック・デュオとして2013年にメジャーデビューした『TarO&JirO』が新たにYuta(Drums) を迎えて2015年に結成。

TOYOTA GAZOO Racingについて

Youtu be image 73TOYOTA GAZOO RacingについてTOYOTA GAZOO Racingは、トヨタの「もっといいクルマづくり」の総称。創業者である豊田喜一郎が貫いてきた想い『乗用車製造を物にせねばならない日本の自動車製造事業にとって、耐久性や性能試験のため、オートレースにおいて、その自動車の性能のありったけを発揮してみて、その優劣を争う所に改良進歩が行われ、モーターファンの興味を沸かすのである。単なる興味本位のレースではなく、日本の乗用車製造事業の発達に、必要欠くべからざるものである』を原点とし、「道が人を鍛える、人がクルマをつくる」を合言葉に、「もっといいクルマづくり」を目指します。

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