金属と天然木の組み合わせデザイン、Tomonsランプ:DL1002

金属と天然木の組み合わせデザイン、Tomonsランプ:DL1002

金属と木の組み合わせがすてきなインテリアに向いているデスクランプ「Tomonsランプ」をご紹介したい。多分、いろいろな場所に似合いそうなモダンなデザイン。一目ぼれしてしまえると思う。

金属の重量感のある台座に、木でできた暖かみのあるアーム、そして金属製のスカート。たかがライトとはいわせない。そんなすてきなデザインのランプだ。

スタンドライトを探している人、そういう人の選択肢の一つになればどうだろうか。

金属、木が組み合わさったライト

こちらが今回ご紹介するヤツ。TomonsのDL1002ってモデル。カラーは二種類あって、ホワイトとブラックだ。僕は黒いスカートに一目ぼれして、ブラックにした。

金属の台座、木製のアーム、金属のスカートで構成されている。コードは太めのナイロンコードで、その組み合わせがかなりおしゃれだと感じさせられた。

届いたときはパーツがばらばらの状態になっている。なので自分で組み立てなければならない。もちろん工具とかもついていて、そもそも組立が簡単なので誰でも作れると思う。一つ問題があって、ライトは付属していない。E26型のライトを別途用意する必要はあります。僕はちょうど家にあったのでそいつを使うことにした。

Tomonslampreview IMG 1233

これが届いたすぐのTomonsランプ。よく、家具屋さんとかで見るヤツみたい。

Tomonslampreview IMG 1234

箱を開けると、説明書が書かれている。この説明書、なんだろう…すごいシンプルなヤツです。IKEAよりは親切ですが、かなり簡単にかかれている。組み立てるのに問題ない。

Tomonslampreview IMG 1235

ドーン!パーツばらばら。組み立て甲斐がありそうなヤツです。

Tomonslampreview IMG 1236

こんな感じのヤツを組みたてていきます。ナイロンコードっていいね。昭和って感じだけど。

組立時間はだいたい10分ぐらいでできちゃいます。わりと素材が重いので、しっかり止めないといけないので、そのあたりは注意したほうがいいかもしれない。多分それだけ。鬼門はそれだけです。

Tomonslampreview IMG 1237

照らすとこんな感じですね。ほんわりかんがいいね。

重量が2kg以上あって、安定性がかなりあります。ただ、そのぶんアームのねじはしっかり締めたほうがよいかと。特に、スカート部分も結構な重さがあるので、ここはがっちり目の方がいいかなー。

インテリアなやつ

とりあえず、自分のデスクにおくために導入。このランプ、シンプルながら、割りと主張してくれて味のあるやつです。今回ブラックを選択して、結構正解だなって思いました。僕の使っているテーブルも濃いめのブラウンなんですけど、それがまたいい感じにマッチします。

テーブルが明るい人は、もしかしたらホワイトの方がいいかもしれない。

後は、ライトをスマホで色の変更できるヤツにするとかがいいかもしれないなーって思います。うーん楽しみが増えた。

この記事に関連する記事一覧

この記事のタグ

キセノンテンターの最新情報をゲット

  • follow us in feedly Feedlyで最新記事を購読
  • kissaten
    ブログ更新用!
  • kissaten
    中の人です!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です