WEBカメラの覗き見から守るちょっとしたアイテム:The Spyslide

WEBカメラの覗き見から守るちょっとしたアイテム:The Spyslide

これでハックされても多少の抵抗はできると言うことだ。

近年、PCに搭載されているWEBカメラがハックされて、そのまま写真を撮られてしまいそれが悪用されるという事件が実は存在します。ハッキングされたPCからそのユーザーの私生活がそのままハッカーによってストリーミング配信されちゃうなんてこともあったとか。

ちょっとしたうっかりミスで誰でも起こりうるWEBカメラのハッキング。それを物理的に対処するほほうとしてカメラにテープを貼るなんて方法がある。

KickstarterやIndiegogoのクラウドファンディングで出されていたWEBカメラハック対策グッズ、The Spyslideをご紹介。The Spyslideができることは、WEBカメラを物理的にふさぐ。テープなどのかっこわるい方法では無く、ステンレスのスライド可能なガジェットなのだ。

今までシールでふさいでいた物が結構かっこよくなるんだったら・・・ちょっとほしいな!

ちなみに、Facebookのザッカーバーグ氏もWEBカメラをテープでふさいでいるぐらいだからね!

WEBカメラハック対策グッズThe Spyslide

こちらはThe Spyslideのコンセプト映像。見てわかるとおり、かなりThe Spyslideはかなり薄い本体。わずか0.6mmほどの装置なのだけど、WEBカメラハック対策グッズカメラをふさぐには効果をしっかり発揮できそう。

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本体はゼムクリップよりも小さく、本体にあるスライドでカメラを防いだり開けたりするというとっても簡単な仕組み。それでも物理的にカメラをふさいでいるのは多のもしい。

どうしてそんなに薄いのかというと、ラップトップ(ノートPC)などの端末でもThe Spyslideを装着したまま使えるためだそうだ。

いままで付箋やテープでWEBカメラを隠していた身として、ちょっとだけ興味がある対策。

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ほかにもカメラのある端末、たとえばタブレットやスマートフォンなどのカメラ部分にもちゃんと使えるのだ。

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ただ、スライドされるだけ。それだけでWEBカメラハック対策にもなる。ええやん。

ちなみに、Kickstarterではおよそ26倍、Indiegogoでは12倍もの出資額を得ているというのだ。それほどまでにWEBカメラハックが望まれているのだ。

うーん、やはりこれらの対策は必要なんだろうな。そろそろテープから卒業か・・・。

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