パリの建物をイメージしたバイナリークロック:The City Clock

パリの建物をイメージしたバイナリークロック:The City Clock

二進法を使って時刻を表現する「バイナリークロック」(バイナリ時計)という物を知っているだろうか?二進法とは、0,1の二つの数字を使って表現する物で、それがそのまま時計に流用されたのがバイナリークロックです。たとえば、1のところが「1」ならば、そのまま「1」。2のところが「1」ならば、そのまま「2」。1と2のところが「1」ならば、「3」と表現できるという・・・(これは2進法の表を見ればよくわかる)

そして、今回ご紹介するのは、パリの建物をイメージしたバイナリークロクの「The City Clock」というものです。クラウドファンディングKickstarterに出ていたプロダクトで、建物の部屋の明かりの有無で時を知れるオブジェ的な時計です。

割と大きな時計ですけど、見た目やその機能的な物に物欲が揺らぎます。

バイナリークロックとか好きすぎる

今回ご紹介するパリの建物っぽいバイナリークロックThe City Clockの概要は上記映像を見てもらえればわかります。木製の少し大きめな建物のオブジェで、その窓の明かりが付けば、時刻がわかる仕組みになっています。

二進法を理解していないと時がわからないのですが、見ていくうちに、二進法も覚えられそうな時計です。

見た目は木製ということもあって、結構すてきな印象。窓の装飾もパリっぽくて好きです。

実はこれは、DIY系YouTubeチャンネルLa Fabrique DIYのプロダクト。やっぱ人気コンテンツだけあって、すぐに希望出資額に達してしまっているやつです。

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バイナリークロックについてはこちらの写真を見てもらえばわかります1階の窓部分が「+1」で、2階が「+2」、3階が「+4」、4階が「+8」として、それぞれ明かりが二進数の「1」、消灯が「0」を表しています。

つまり、上記写真で言うと、左から1階が「1」、2列目2階と3階が「1」、3列目3階が「1」、一番右列4階が「1」なので、16:48を表していると言うことです。

ココでお気づきになった方もいると思いますが、一番左の列の3階と4階は絶対に明かりが不要な部分なので、そこにスイッチなどが入っているようです。

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いいねこれ、なんだか並べたい感じがする。

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窓や入り口などの装飾も結構きれいになっている。

装飾以外は作れそうな気がする

バイナリークロック自体、プログラムもそのあたりにおちてたりするし、つかっているものもArduinoっぽいので、ぶっちゃけ自分で作れたりする。ただ、こういうったパリの建物の入れ物が無いんだなー。まぁ、このプロダクトは、それに惹かれるって言うことなんだろう。

ということで、パリの建物をイメージしたバイナリー時計、The City Clockの紹介でしたー!興味ある人は、是非とも書きリンクからご覧になってください!

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