60秒で振り返る、映画「ターミネーター2」のアニメーション

60秒で振り返る、映画「ターミネーター2」のアニメーション

たった60秒の中に込められた映画のアノシーンを再び。

ロシアのアニメーターТО «420»によって描かれる、アーノルド・シュワルツェネッガー出演映画「ターミネーター2」をご紹介します。ТО «420»の描くアニメーションの60秒シリーズは、その名の通りたったの60秒で映画を魅せてくれるアニメーションとなっています。

デフォルメされた可愛らしいキャラクターが演じる映画の作品。結構見れる作品なのでぜひとも見てほしい。

60秒でターミネーター2を振り返るアニメーション

こちらが今回ご紹介する映像「Спидран: Терминатор 2 “Судный день” за 60 секунд」です。ロシア語でなんて書かれてるかわかりませんが、まぁターミネーター2のアニメーションです。

どっちかっていうと、「映画をすでに見たことある人向け」のアニメーションです。ワンシーン見てくと「ああ、あのシーンね!」っていう思い出しアハ体験ができるアニメーションとなってます。

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これはジョン・コナーがゲーセンから逃げるシーン。ちゃんとT-800(シュワちゃん)が花束の中からショットガンを出すシーンが描かれている。

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カーチェイスのシーン。

余談だけど、このシーンは実際に映画を見るとガラスが割れてたのに次のシーンではガラスがもとに戻っているという映画のミスが有るおもしろシーンだよ。

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液体金属ターミネーターのT-1000が格子を抜け出すシーンもしっかり描かれている。

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ガトリングのあのシーン。このシーンのあと、サイバーダイン社のダイソンは爆破して死亡。

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液体窒素で固められてバーンってなるシーン。うーん細か!

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そしてなんやかんやあってからの「I’ll be back」なシーン。結構分かるシーンだ。

いやー、アニメーションって本当にいいですね!

というかんじで、ТО «420»が作り上げた60秒のアニメーション。結構無理矢理感もあるかなと思ったりもしたけれども、ぶっちゃけターミネータ2の中身ってこんな感じなんだろうなーとも思った。なんか、これをみたらターミネーター2が見たくなってきたぞ!そういう答え合わせ的な味方もこのアニメーションはできるからいいね!

他にももちろんいろいろな映画があるから、他の映画を見たくなったらぜひともТО «420»のYouTubeアカウントを見てみよう!ちなみに、キセノンテンターでももっと紹介していくつもりだよ!

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