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タカラトミーが世界初!磁力の力で浮いて走る「リニアライナー」

投稿日:5月27日 更新日:

プラレールでおなじみのタカラトミーから「リニアライナー」なる製品が登場します。「磁気浮上走行」の仕組みを利用した、「世界初」のレールトイだそうです。つまり、リニアモーターカーのように走ることが出来るおもちゃだそうです。

第一号機として、超電導リニアL0系モデル。電磁石のON/OFFで浮上しながら推進するリニアモーターカーと同じ原理で進んでいくそうです。

タカラトミー リニアライナー


この動画を見る限り、結構早い印象です。車輪とレールの接点が少なく(浮いているのでなくなる)なる分、音も小さいのでしょうか。後は側面がどうにかなば静音で高速を実現できるでしょう。

商品セットに含まれる専用のステーションで「充電」することにより走行が可能。つまり、もう乾電池ではないのです。

※世界初については、タカラトミー調べ

開発日記が気になる

タカラトミーのHPには、「リニアライナー」の開発日記が公開されている。順次公開されていくらしいので注目したいところです。

2013年のとある日、社長からミッションを受けた開発担当のN。
「リニアモーターカーのミニチュアをタカラトミーで商品化できないか?」

ベテラン開発担当のNはこう考えていた。
「リニアモーターカーと言っても、まさか磁力浮上・磁力走行を期待されているわけではないだろう。
プラレールサイズの車両とレールにボディが浮かぶようなギミックを付けたものができないか」

考えをまとめたものを、社長に提示したN。
しかし、社長からの期待は想像以上のものだった。

おねだんは…。

タカラトミーのサイトに乗っていたのでコレが正式な値段なのだろう。リニアライナーの値段は「¥37,800」とレールトイとして考えるとかなり高い印象。しかし、「リニアモーターカー」を求める人にとってはこれぐらいが妥当なのだろう。

値段が高くなった原因はおそらく「ステーション」にあります。アレが無ければもう少し値段が抑えられたでしょうね。

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xenontenter

ブログ「喫茶店の部屋」の中の人です。ハイパー難病人ながらよろず屋なフリーランスをやっています。ライティング、エディター、コーダー、写真、色々やってますー。

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