まだデータがありません。

黒板をほぼ正確にキャプチャーするシステム「String2String」のデモ

黒板をほぼ正確にキャプチャーするシステム「String2String」のデモ

なんてこった、個人的にアイディア賞を与えたい!黒板に描かれたアナログな文字が、そのままデジタルデータになるシステムをご紹介します。

String2Stringというシステムは、その名の通り、ヒモを使ったシステムです。紐はチョークフォルダーと繋がっており、紐がピンと張られ、黒板に描かれるとそれがデータとなるようです。

String2String

String2String Demo

さて、これの何がすごいかというと、たった40ドル程度で出来ちゃうシステムなのです。おそらく今まであったこのようなデジタル化と言えば、タッチパネルを使った大掛かりなホワイトボードであったり、カメラを使って、視覚的にデータをとらえる物であったりだと思います。ものすごく高価なシステムです。

今回ご紹介した「String2String」は、非常にアナログな方法で書かれた物をデジタル化出来る、しかも低予算で…。

これの小さいバージョンとか会ったら良いですね!ノートに書かれた物を正確にコピーしちゃう手帳ぐらいの物があればうれしいです。

ちなみに、HackCooperの「HackCooper 2015 most technical hack」を受賞しているようです。素晴らしいアイディア!

String2String – HackCooper 2015 | Hacker League[関連]
harrisonzhao/string2string · GitHub

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