13000本の釘と24kmの糸で作られた男性の肖像画

13000本の釘と24kmの糸で作られた男性の肖像画

アーティストZenyk Palagniukによって、シンガーソングライターであるジャスティン・ティンバーレイクの肖像画が描かれた。しかし、それは普通のイラストではなく、13000本の釘と24kmの糸を使って作られた肖像画なのです。

この巨大なストリングアート(String art)作品を作るのに、なんと200時間も掛かっているとか…。その制作の様子が映像に収められているのです。

※タイトル、本文共に「24km」を「24kg」と語表記してあったので訂正しました。

13000の釘と24kmの糸

For Justin Timberlake(String art)

Zenyk Palagniukさんが鉛筆でイラストを描いていき、その後釘を打ち込んでいく。この時点ですごいのですが、そこに黒い糸を絡めていく。

するとどうだろうか。糸の重なりで濃淡や影が生まれ、だんだんとジャスティン・ティンバーレイクの輪郭(りんかく)が現れていく…。

13000本もの釘、24kmの黒い糸、そして200時間もの製作時間をかけて完成したのが今回のアートなのです。

映像も綺麗

補足として、この映像を手がけたのはVova Zagranovskyさんです。映像も綺麗ですが、写真の腕前も素晴らしい人です。

Zen Palagniuk[Facebook]
Vova Zagranovsky | VK[関連]

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